1.2 6月22日時点とのガソリン価格の比較
6月22日時点と6月29日時点のレギュラーガソリン店頭価格(1リットルあたり、税込)を比較してみましょう。
詳細は以下の通りです。
レギュラーガソリン店頭価格の推移(6月22日→6月29日)
- 大阪府:169.3 円 → 169.7 円(+0.4 円)
- 京都府:172.0 円 → 171.9 円(-0.1 円)
- 兵庫県:165.3 円 → 164.9 円(-0.4 円)
また、2府1県の中では、大阪府が唯一値上がり(+0.4円)しており、次いで京都府(-0.1円)、兵庫県(-0.4円)の順となっています。
いかがでしたでしょうか。
関西2府1県の平均(168.8円)は、全国平均より1.0円安く、全国的に見てもガソリンが安い地域の一つと言えるでしょう。同じ関西エリアでも、京都府と兵庫県で7.0円の価格差があるため、府県境を越えて移動する際などは給油のタイミングを工夫したいところです。
7月以降の価格についても、引き続き最新の動向に注目していきましょう。
参考資料
LIMOローカルニュース編集部
