2. 「違和感がすごい!」「古いゲームみたい」と反響続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「撮影者の影も映ってない!」
- 「すごい!本当に太陽が真上なんだ」
- 「日本でもこの現象起こるとは!」
- 「すげぇぇ!面白い!!」
- 「現実なのに違和感がすごい!」
- 「古いゲームみたい」
- 「雑なCGっぽいw」
など、多くのコメントが寄せられました。
“影がない世界”に馴染みがない為か、「脳が曇り空としか理解してくれない」という人の声もありますが、ポールにはちゃんと太陽の光が当たっています。
また、@OASES_miyakoさんが「雑なCG」と表現するのに納得する人の声や、「古いゲームみたい」と表現する人の声もみられました。
3. なぜ夏至の日は「影」がなくなるの?
「夏至」は、1年の中で最も太陽の高度が高くなる、夏の始まりを知らせる日です。
石垣島では高度89度というほぼ真上に太陽が位置するため、投稿された動画のように影がない(もしくは極端に短い)という現象が見られます。
こうした影がなくなる日のことをハワイでは「ラハイナ・ヌーン」、インドやタイなどでは「ゼロ・シャドウ・デー」と呼ばれています。
夏至の石垣島では太陽がほぼ天頂(高度89°)まで昇るので、屋外のまっすぐなものの影がなくなって雑なCGみたいになります。 pic.twitter.com/P7I5QIi0aa
— 有松 亘 Ko Arimatsu (@OASES_miyako) June 21, 2026

