商品棚で「擬態失敗」した商品が、Threadsで話題になっています。

投稿したのは、「@fu03220224」さんです。

当ポストは執筆時点で16万件を超えて表示されており、「生き残りだ」「ある意味レアですね」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部が「@fu03220224」さんに許可をいただき、話題の投稿のポイントや反響についてご紹介!

記事の中では、菓子類の支出金額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 白黒パッケージのかっぱえびせんに紛れていたものが話題

かっぱえびせんが並ぶお菓子売り場1/2

投稿の画像

出所:@fu03220224

「1袋だけ擬態失敗してる(笑)」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、菓子売り場に並ぶ「かっぱえびせん」でした。

多くの商品は銀色を基調としたパッケージですが、よく見ると左側に1袋だけ、赤いパッケージのかっぱえびせんが混ざっています。

整然と並んだ売り場だからこそ、色の違う1袋の存在感が際立っていますね。投稿主さんの言う通り、まるで周囲に紛れようとして「擬態」に失敗してしまったかのような光景です。

そんなかっぱえびせん売り場の珍しい光景は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「ある意味レアですね」「生き残りだ」などの声

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「スイミーを思い出した」
  • 「紅一点!」
  • 「ある意味レアですね」
  • 「生き残りだ」

など、1袋だけ違う色のパッケージに注目する声から、絵本「スイミー」を思い出す声など、多くのコメントが寄せられました。

カルビーでは、中東情勢の影響による一部原材料の調達不安定化を受け、一部商品のパッケージ仕様を変更。

かっぱえびせんも対象商品のひとつで、印刷インクの色数を抑えたパッケージに順次切り替えられています。

そんななか、1袋だけ残った通常の赤いパッケージは多くの人の目を引いたようですね。

3. パッケージ仕様変更の対象商品は?

カルビーは2026年5月、中東情勢の緊迫化に伴う一部原材料の調達不安定化を受け、一部商品のパッケージ仕様を見直すと発表しました。

対象となったのは「ポテトチップス」や「かっぱえびせん」「フルグラ」など合計14品。

商品の安定供給を最優先するため、当面の対応策として、パッケージに使用する印刷インクの色数を従来仕様から2色に変更するとしています。

4. お菓子にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額を紹介

菓子類に対する平均支出金額は1ヵ月あたり6388円2/2

菓子類に対する平均支出金額は1ヵ月あたり6388円

Vorobyeva/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで菓子類の支出金額についてご紹介します。

内閣府統計局が発表している「家計調査 / 家計収支編 総世帯 詳細結果表」「<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出」(2025年調査)によると、1世帯あたりの「菓子類」に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「6388円」という結果になりました。

世帯主の年齢別の結果は以下のとおりです。

  • 29歳以下:4007円
  • 30~39歳:6699円
  • 40~49歳:8739円
  • 50~59歳:7082円
  • 60~69歳:6545円
  • 70歳以上:5451円

菓子類についての支出金額は40〜49歳の世帯が最も多く、次いで50〜59歳の世帯が多いことがわかります。食べ盛りのお子さんがいらっしゃる世帯だと、特に高くなる傾向にあるのかもしれませんね。

いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「擬態失敗(?)したかっぱえびせん」をご紹介しました。

参考資料

LIMOSNS部