鳥取県で見つけた「怖すぎる注意看板」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@tomashibadaisen」さんです。
当ポストは執筆時点で62万件を超えて表示されており、「怖すぎるw」「夜見たら悲鳴を上げる自信がある」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部が「@tomashibadaisen」さんに許可をいただき、話題の投稿のポイントや反響についてご紹介!
記事の中では、島根県の2025年の観光消費額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 鳥取県の「怖すぎる飛び出し注意看板」が話題
「鳥取の飛び出し注意看板、こっちの魂が飛び出しかけたわん」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、道路脇に設置された飛び出し注意の看板でした。
青空の下、住宅や道路が見えるのどかな風景の中に立っているのは、黒っぽい服を着た人物の看板。
全体的に錆びついて黒くなっており、顔の表情や全体の雰囲気には独特の迫力があります。
一般的に飛び出し注意の看板は可愛らしいキャラクターや子どものイラストが描かれていることが多いですが、この看板はどこかホラー作品に出てきそうな雰囲気をまとっていますね。
そんな鳥取県の飛び出し注意看板は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「怖すぎるw」「目を合わせたら呪われそう」などの声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「怖すぎるw」
- 「目を合わせたら呪われそう」
- 「夜見たら悲鳴を上げる自信がある」
- 「どっかのホラゲーのキャラかと思った」
など、看板の迫力に驚く声から、ホラーゲームのキャラクターを連想する声など、多くのコメントが寄せられました。
明るい時間帯の写真でも十分に存在感がありますが、もし夜道で突然目に入ったらかなり驚いてしまいそうですね。
本来は交通安全のための看板ながら、あまりの迫力で別の意味でも注意を引く看板となっています。
3. 飛び出し注意の看板は誰が設置している?
飛び出し注意の看板は、道路を利用するドライバーに対して、歩行者の飛び出しに注意を促すために設置されるものです。
主に地域の自治会や町内会、PTAなどの学校関係者が設置しており、一部地域では自治体が交通安全啓発の一環として寄贈・設置しているケースもあるようです。
鳥取の飛び出し注意看板、こっちの魂が飛び出しかけたわん。 pic.twitter.com/EW7GKZJb2e
— トマシバ (@tomashibadaisen) June 19, 2026
4. みんな島根県観光でいくら使う?島根県の2025年の観光消費額について紹介
島根県では県外客による観光消費額が高い2/2
takashiimages/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで島根県の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
島根県ホームページに掲載されている「令和7年 島根県観光動態調査」によると、2025年(令和7年)の島根県における観光客一人あたりの観光消費額単価は、属性別に以下の結果になりました。
- 県内(日帰り):3139円
- 県内(宿泊):2万3001円
- 県外(日帰り):6122円
- 県外(宿泊):3万683円
県内客よりも県外客の消費額がずいぶん高いことがわかります。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「鳥取県の怖すぎる飛び出し注意看板」をご紹介しました。
参考資料
LIMOSNS部