2. 【新しい家族との出会い】信頼と笑顔を取り戻していくブブリク
子犬は重い皮膚病や栄養失調から回復するため、動物病院で治療を受けていました。
薬用シャンプーや投薬、特別な食事など毎日のケアが欠かせず、治療には長い時間と高額な費用がかかることも分かっていたそうです。
そのため、退院できる状態になっても、なかなか引き取り手は見つかりませんでした。
それでも投稿者は子犬を家族として迎えることを決意し、引き取りを申し込みました。承認の連絡を受けると、「Bublik(ブブリク)」という名前をプレゼントしたそうです。
投稿者が引き取った当初、ブブリクは立っているだけでも疲れてしまうほど衰弱していました。
しかし毎日のケアを続けるうちに、ブブリクは少しずつ元気を取り戻していきました。
体の傷は徐々に治り、散歩へ出かけられるまでに回復。耳を揺らしながら走る姿や、勢いよくしっぽを振る様子も見られるようになったそうです。
また、ブブリクは投稿者の後をついて歩いたり、パソコンで作業をしていると嬉しそうにそばへ駆け寄ったりするなど、安心しきった様子も見せるように。

