砂浜で見つかった、芸術的な砂の器。茶碗のような見た目が目を引く貝の卵塊が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@cragar_ss」さんです。
当ポストには執筆時点で約36万件を超えて表示されており、「自然の造形美を感じる」「飾りたい」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@cragar_ss」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
記事の中では、1世帯当たりの「貝類」の年間支出金額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 作者はなんと貝!砂浜で見つけた砂茶碗が話題
「砂浜歩いててゴミかと思って拾ったら砂茶碗っていうものらしい(後略)」そんなコメントとともに投稿されたのは3枚の写真。
そこに写っていたのは、砂で作られた小さな器のようなものでした。
フチの波打った曲線デザインと、丁寧に固められたなめらかな表面感は、まるで芸術品のよう。
これは人による作品ではなく、貝が卵を産み付けるために作ったものでした。投稿主さんは、休みの日に愛犬と瀬戸内海の浜辺へ遊びに行き、散歩していたらこれをたまたま見つけたそう。
「また誰かに見つけてもらえるかな」と思って、その場所に置いてきたとのことでした。
そんな貝が作った小さな茶碗は、SNSで大きな反響を呼びました。
