料理家の栗原はるみが2026年7月1日までにInstagramを更新しました。
紫陽花を水鉢に浮かべた涼しげな自宅の庭の様子や、庭で初めて収穫したきゅうりを使った手作り料理を公開しています。
コメント欄には「水鉢に浮かんだ紫陽花も情緒があって素敵ですね」「初収穫は感激でしたね」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 栗原はるみ 水鉢に浮かべたアジサイが涼しげ…初夏の庭と初収穫のキュウリを使った手作り料理を紹介
栗原が、「今朝、ずっと部屋に飾ってあった紫陽花を水鉢に! 」とつづり、風情ある庭の様子も投稿。
また庭で育てていたきゅうりを初収穫したことを報告し、「納豆に残り野菜をみじん切りにきゅうりも切ってたっぷり乗せました。最後におかか、出し醤油をかけたら美味しい!」とつづりました。
コメント欄には、
- 「水鉢に浮かんだ紫陽花も情緒があって素敵ですね」
- 「水鉢に生けた紫陽花が、雨あがりのお庭に彩りと爽やかな風を運んできましたね」
- 「水鉢の風景が美しくて、お庭に清らかな空気が漂っていそうです」
- 「紫陽花が水鉢に入って生き生きして気持ち良さそうです」
- 「採れたてのキュウリは格別ですよね!トマトも楽しみですねぇ」
- 「きゅうりがコロンと 初収穫は感激でしたね」
との声が寄せられています。
2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー
栗原はるみは料理家。
家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。
著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3200万部を超えます。
テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。
2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。
長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。
3. 【Instagram投稿】栗原はるみ、季節を感じる水鉢の紫陽花
このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。
公開された写真では、青や水色の色鮮やかなアジサイが大きな水鉢に浮かべられています。
雨上がりのしっとりとした庭の風景と相まって、とても涼やかで情緒ある雰囲気が伝わってきます。
4. 【Instagram投稿】栗原はるみ、初収穫のきゅうりを料理に!ぽってりとした形がかわいい
また、初収穫されたというきゅうりもアップ。先端に黄色い花をつけたままの新鮮な姿が印象的で、ぽってりとした形がかわいらしいです。
さらに、そのきゅうりや細かく刻まれた色鮮やかな野菜が納豆の上にたっぷりと盛られ、ふんわりとしたおかかがトッピングされた彩り豊かな一皿も収められています。
見ているだけで食欲がそそられ、季節の移ろいや自然の恵みを楽しむ、丁寧で豊かなライフスタイルがうかがえます。
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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。



