お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が2026年6月27日までにInstagramを更新しました。
サッカー日本代表のユニフォームを着用し、テレビの前でスウェーデン戦を熱く応援する様子を公開。次戦のブラジル戦にエールを送りました。
コメント欄には「絶対ブラジルに勝つぞーー」「熱い」「いい背中」との声が寄せられています。
記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状や広告費についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 尾形貴弘「日本は一回も負けてない!」代表にエール「いい背中」「正座して観てるところがいいね」の声
尾形がInstagramでサッカー観戦の様子を公開。6月26日にスウェーデン戦が行われ、日本代表は1―1で引き分けてF組2位で決勝トーナメント進出を決めました。
尾形は「日本は一回も負けてない!!!よく戦ってくれたよ!胸を張って言わせてください!!優勝しましょう!!待ってろブラジル!!」とつづりました。
コメント欄には、
- 「サンキューーーーーー」
- 「絶対ブラジルに勝つぞーー」
- 「熱い」
- 「いい背中」
- 「正座して観てるところがいいね」
との声が寄せられています。
2. パンサー・尾形貴弘 体を張った芸風で大活躍 高校時代は仙台育英高校サッカー部で全国ベスト16に
尾形貴弘は1977年4月27日生まれ、48歳。
2008年に菅良太郎、向井慧とお笑いトリオ「パンサー」を結成しました。
体を張った芸風で、NTV「有吉の壁」、BSよしもと「ガッツ100%テレビ 〜笑いと愛が企業を救う」など、多方面のメディアで活躍しています。
高校時代は仙台育英高校サッカー部の10番として全国ベスト16を経験。サッカー芸人としても活動しています。
プライベートでは2017年にあいさんと結婚しています。
3. 【Instagram投稿】尾形貴弘 愛犬が見つめる中、正座で熱血応援
このたび尾形貴弘が投稿した写真を紹介します。
公開された写真では、尾形がテレビ画面の前に正座し、両手を大きく広げてサッカー日本代表を応援する後ろ姿が収められています。
背中には鮮やかなブルーの日本代表ユニフォームを身にまとい、下はグレーのラフなハーフパンツスタイルです。
足の裏を見せてきっちりと正座する姿からは、試合に対する並々ならぬ情熱と誠実さが伝わってきます。
また、彼のすぐ前には愛犬の柴犬がくつろいでおり、熱狂する飼い主をどこか冷静に見つめているような愛らしい表情のコントラストが、見る人の心を和ませます。
広々としたスタイリッシュなリビングルームのインテリアや、鮮やかなオレンジ色とミントグリーンのソファも目を引く一枚です。
4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。
全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。


