俳優の大竹しのぶが2026年6月27日までにInstagramを更新しました。
ミュージカル「GYPSY」の大千穐楽を無事に迎えたことを報告し、帰宅後に自宅の庭で美しく咲き誇る花々の写真を披露しています。
コメント欄には「お庭の綺麗な花も、いつもしのぶさんを全力で迎えてくれて癒してくれますね」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 大竹しのぶ 大千穐楽後の自宅の庭を公開「おかえりなさいとお出迎えしてくれているよう」の声
大竹はミュージカル「GYPSY」が大千穐楽を迎えたことを報告し、「沢山の温かい拍手をありがとうございました」と感謝をつづりました。
さらに「帰ったらお花がいっぱい咲いていた。セージの花もたくさん咲いてた」と、自宅の庭で咲く色鮮やかな花々の写真を複数枚投稿しました。
コメント欄には、
- 「お庭のお花達は今までしのぶさんが演じてこられた其々のキャラクターのように様々な声色で『おかえりなさい』とお出迎えしてくれているようで愛おしい存在ですね」
- 「お庭の綺麗な花も、いつもしのぶさんを全力で迎えてくれて癒してくれますね」
- 「お花から癒されますね」
- 「お家に帰れば、お留守の間もずっとしのぶさんを待っていたかのように咲き誇るバラやセージ、そして大輪の美しいお花たち……。まるでお庭全体が、大千穐楽をお祝いするスタンディングオベーションのようです。お花たちの香りに包まれて、心豊かな休息の時間をお過ごしください」
との声が寄せられています。
2. 大竹しのぶ 青春の門 筑豊編/水色の時で国民的人気を獲得した俳優 娘はタレント・IMALU
大竹しのぶは1957年7月17日生まれ、東京都出身です。
1974年、ドラマ『ボクは女学生』の一般公募により出演し芸能界入り。
翌1975年、映画『青春の門 -筑豊編-』のヒロイン役で本格デビューを果たし、その卓越した演技力が高く評価されました。
同年、NHK連続テレビ小説『水色の時』に出演し、国民的ヒロインとして広く知られる存在へ。
以降、映画、舞台、テレビドラマ、音楽活動までジャンルを越えて活躍し、数々の演劇賞・映画賞を受賞し、作品ごとに新たな表現へ挑み続ける姿勢で高い評価を得ています。
長男は二千翔さん、長女はタレント・IMALU。
3. 【Instagram投稿】大竹しのぶ、色鮮やかなバラやセージの写真を披露
このたび大竹しのぶが投稿した写真を紹介します。
公開された写真では、緑豊かな庭のなかで色鮮やかに咲き誇る花々の様子が収められています。
1枚目の写真には、鮮やかなピンク色とオレンジ色のグラデーションが美しいバラの花が、太陽の光を浴びて生き生きと咲く姿が写っています。
続く写真では、淡い紫色の可憐な花をつけたセージが長い茎を力強く伸ばしており、初夏らしい爽やかな印象を与えます。
4. 【Instagram投稿】大竹しのぶ 色鮮やかな植物が彩る初夏の庭
さらに、幾重にも重なる薄ピンク色と白色の花びらが特徴的な大輪の花も披露されています。
大仕事を終えた大竹しのぶを歓迎するかのような、生命力と癒しにあふれる庭の風景が広がっています。
5. こちらの記事もおすすめ!栗原はるみ 自宅に咲いた「アジサイ」を生けたインテリアが反響。
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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!5/5
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体として減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 大竹しのぶのInstagram(@shinobu717_official) 参照日:2026年6月25日
- FCNT合同会社『大竹しのぶさん出演「らくらくスマートフォン F-53E」新テレビCMが放映開始』
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂