「お盆休みにお金を使い過ぎで、家計は火の車…」過ち繰り返さないお金の前取り方法

お盆にお休みだったご家庭は、旅行に行ったり、おうちでマッタリしたり…といろいろな過ごし方をしたと思います。おうちにいたご家庭の場合、主婦は基本ご飯を3食作らなくてはなりません。そうなると「食事の支度は面倒だし、お盆だし、外食でもいいか!」とつい外食が増え、買い物では財布の紐がゆるみます。気が付くと「お金がない!」という事態に陥っていませんか?

来年同じ轍を踏まないために、どうしたらいいのでしょうか?ズバリ「お金の前取り」が大事なのです。つまり「予算化」しておくことです。スパン別にまとめてみました。

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短期で予算化:「夏休み特別予算」を組んで、締めるところは締める

まずお盆休み(夏休み)に、何をしたいか?しなくてはならないか?の「計画」を立てます。月単位でその費用を考えるのであれば、7月に給料が出た時点でその費用を「先取り」します。

すると、夏休みだからって給料が上がる訳ではないので、家計が苦しくなります。でもそこは食費を抑えて我慢してみませんか?買い物になるべく行かずに自宅にある材料でご飯を作ると、冷蔵庫や食品庫の中がスッキリするし、暑い中買い物に行かなくて済みます。節約&在庫処分&楽チンの一石三鳥です。「来月の給料が入るまでの辛抱!」と思うと何とか頑張れます。

中期で予算化:お正月に夏のイベント企画&積立開始!

「夏休みに旅行したい!」「○○へ遊びに行きたい!」と思っても10万円以上の出費だと簡単には出せません。でも、1年スパンで考えて積立すれば、それなりの金額の張るイベントも実施可能です。そんなお金の計画を考えるタイミングは、実はお正月がおススメです。

お正月、子供に「今年の目標は?」と聞くだけでなく、親も「今年のやりたいことは?」と自身に問いましょう。「お盆に〇〇に出かけたい!」と思うなら、その旅行費用の概算を調べて、月割していくら積立すれば行けるか?計算して積立をスタートしましょう。ローマは一日にしてならず、旅行費用積立も一日にしてならず、です。

長期で予算化:積立期間が3年5年10年スパンなら海外旅行も可能!

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