海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がInstagramで注目を集めています。

今回ご紹介するのは、ロサンゼルスを拠点に動物の保護活動をしている非営利団体の公式Instagramアカウント「@hopeforpawsrescue」の投稿。

今回は、山に捨てられ弱っていた犬が、レスキューのぬくもりに触れ、徐々に元気を取り戻し心を開いていく様子を動画で紹介してくださっています。

投稿された動画には執筆時点で9万2000回再生、約1万1000件のいいね!がつくなど話題となっています。

また記事中では、犬猫の入手経路や経費の現状についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

1. エサを口にしたあと、大人しく保護されるファーギー

海外のSNSで話題になっているのは、山に捨てられ弱っていた犬が、レスキューのぬくもりに触れ、徐々に元気を取り戻し心を開いていく様子です。犬の名前はファーギー。

ファーギーは山の中に捨てられた犬でした。

人の気配がない山間の住宅地で、ウッドデッキに丸くなり、静かに横たわっています。

この地域には雑食のコヨーテが出没し、ファーギーにとっては非常に危険な環境です。

レスキューの差し出したエサを口にしたあと、首にリードをつけると、大人しく保護されます。

元々穏やかな性格のようですが、元気がないようにも見え、心配になります。