日常生活の中で見られる文鳥の「愛らしい姿」を撮影した写真が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの白御米と御萩さん(@shiroiokomemgmg)です。
当ポストには2026年6月24日時点で8万9000件を超えるいいねが集まり、「尊い」「おお、か弱き者よ…飼い主に末長く慈しまれ守られていただきたい存在よ…」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、ペットにかける年間支出調査についても紹介しますので、ぜひチェックしてくださいね。
1. スリッパの上に乗った文鳥の姿を撮影したら…
「嗚呼…君の重さではスリッパのアーチも潰れないんだね…尊いね…」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、スリッパの上にちょこんと乗った白文鳥の『御米(おこめ)』ちゃんでした。スリッパに乗っているもののアーチは全く沈んでおらず、「こんなに小さくて軽いのか…!」と改めて驚かされますね。
御米ちゃんは6歳の白文鳥で、白御米と御萩さんいわく「かいぬしLOVE」な性格とのこと。ケージに入っていると「出して!」と呼び鳴きをし、仕事から帰宅してドアを開けた瞬間から鳴き始めるほどの甘えん坊なのだとか。
「放鳥すると、私と行動したがってどこまでもついてこようとします。喜怒哀楽がわかりやすく、不満があるとキャルキャル泣きながら怒る、the文鳥らしい性格です」と、詳しい性格も教えてくれました。
2. 小ささや軽さが伝わる写真にコメントが続出
普段から、文鳥の写真を撮影しているという白御米と御萩さん。文鳥を日常の中に混ぜて撮ると、「こんなに小さいのにとても存在感があるな」と感じられて、より一層尊さが増すのだそう。
「今回の写真も、こんなにかわいくて存在感があるのに、スリッパのアーチが潰れないことがたまらなく尊すぎて、飼い主バカな感情が爆発してしまいました」と、当時の心境を教えてくれました。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「うわぁぁ!!かわちこい!!!愛くるしい!!!!食べたい!」
- 「軽すぎて尊いな…だいじにお世話しましょうね…」
- 「スリッパ『乗ってたの!?』」
など、御米ちゃんがかわいくて愛くるしいという方や、軽すぎて尊いという方、スリッパの気持ちを代弁する方からのコメントが多数寄せられました。
投稿の反響について、白御米と御萩さんは、「バズったことがなかったので、こんなにたくさんの方に見ていただいてとても驚きました」と振り返ります。
「鳥飼いさんには、何気ない生活の中に混じる小鳥のかわいさが伝わりやすいと思うのですが、それ以外の方にも思った以上に共感してもらえました。たくさんの方に文鳥の魅力が伝わったならよかったです」と話してくれました。
軽すぎるのに存在感はたっぷり。そんな御米ちゃんのかわいさと尊さに、多くの人が癒されたようです。
嗚呼…君の重さではスリッパのアーチも潰れないんだね…尊いね… pic.twitter.com/TknTu8ERhB
— 白🍚御米と御萩 (@shiroiokomemgmg) June 9, 2026
3. 「ペットにかける年間支出」について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、ペットにかける年間支出の調査結果についてご紹介します。
アニコム損害保険株式会社が行った「2025最新版 ペットにかける年間支出調査」によると、小動物に1年間にかける費用は、合計11万5944円で、前年比117.8%と上昇していたことがわかりました。
犬・猫と比べて全体額は低いものの、伸び率は高くなっており、小動物においても飼育にかかる支出が拡大している状況がうかがえます。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「スリッパに止まっている文鳥」についてご紹介しました。
白御米と御萩さんは、普段からさまざまな文鳥の写真を投稿しています。気になる方は、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子