元サッカー日本代表の北澤豪氏が2026年6月23日までにInstagramを更新しました。
「#家庭菜園」「#自給自足」のハッシュタグを添えて、畑で収穫したばかりの夏野菜をたっぷり詰めたカゴの写真を公開しています。
コメント欄には「美味しそう…」「北澤farmいいなー」「モリモリ野菜良いですね〜」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 北澤豪氏 自給自足の夏野菜を公開「モリモリ野菜良いですね〜」「美味しそう…」ラタトゥイユの写真も
北澤氏が「#家庭菜園」「#自給自足」のタグをつけ、自ら育てた野菜を収穫した様子を投稿しました。
また、「#ラタトゥイユ」「#健康第一」とつづり、収穫した野菜で作ったものとみられる料理も披露。
コメント欄には、
- 「美味しそう…」
- 「北澤farmいいなー」
- 「モリモリ野菜良いですね〜」
との声が寄せられています。
2. 北澤豪氏 東京ヴェルディで活躍。A代表としても59試合出場
北澤氏は1968年生まれ、東京都出身。
中学時代は読売サッカークラブ・ジュニアユースに所属。
修徳高校卒業後、本田技研工業株式会社に入社。海外へのサッカー留学・日本代表初選出を経て、読売クラブ(現 東京ヴェルディ)で活躍しました。
日本代表としても多数の国際試合に出場(日本代表国際Aマッチ 59試合)。2003年現役を引退しました。
引退後は、日本サッカー協会参与 フットサル・ビーチサッカーシニアアドバイザー、日本障がい者サッカー連盟会長、日本女子サッカーリーグ顧問としてサッカーのさらなる発展・普及に向け活動を行っています。
また、国際協力機構(JICA)サポーター、国連UNHCR協会 国連難民サポーターとして社会貢献活動にも積極的に取り組み、サッカーを通じて世界の子ども達を支援できる環境作りを目指しています。
3. 【Instagram投稿】北澤豪氏 畑で実る夏野菜と、あふれんばかりの収穫カゴ
このたび北澤豪が投稿した写真を紹介します。
公開された写真では、大きな竹カゴいっぱいに収穫された色鮮やかな野菜が確認できます。
土のついた畑を背景に、みずみずしい緑色の枝豆が枝ごとドサッと置かれ、その下にはつやのある立派なナス、真っ赤に色づいたミニトマト、鮮やかな緑色のズッキーニや皮を一部剥いたトウモロコシ、ピーマンなどが豊富に揃っています。
4. 【Instagram投稿】北澤豪氏 本格的な畑!たくさんのトマトと夏野菜ラタトゥイユ
また、別カットでは、支柱に沿って長く立派に育つキュウリや、青い実をつけてこれから赤く熟していくトマトの様子も収められています。
葉や茎の生き生きとした様子から、日頃から手塩にかけて育てていることが伝わる内容です。
自給自足の野菜で作ったと思われるラタトゥイユへの写真も。自然の恵みと彩りがあふれる写真となっています。
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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!6/6
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 北澤豪氏のInstagram(@tsuyoshi_kitazawa_official) 参照日:2026年6月22日
- ソーシャルアクションネットワーク『元サッカー日本代表の北澤豪さんが語る「スポーツと海洋ごみ問題の深いつながり」 新番組「Play for Earth」10月17日(金)よる9時55分よりチバテレにて放送開始!』
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂