俳優の仲間由紀恵が2026年6月21日までにInstagramを更新しました。
庭で採れたフルーツを盛り付けた写真とともに、子供からの「遅れてきた母の日」の心温まるプレゼントをもらったことを報告しています。
コメント欄には「可愛いです。素敵です。」「愛情たっぷりだね」「売り物に出来そうなくらい立派に育っていますね」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 仲間由紀恵 庭で採れたフルーツを公開!子供たちがかわいくフルーツ盛りに「遅れてきた母の日」
仲間が「お庭から採れた可愛いフルーツ盛り」と写真をアップ。
ハッシュタグで、「普段の頑張りが評価されたようです」「いつもありがとう、と」「子供たちから感謝の気持ち」「遅れてきた母の日」「1ヶ月遅れてますが嬉しいです」とつづり、子供からの愛情が詰まったサプライズであることを明かしています。
コメント欄には、
- 「可愛いです。素敵です。」
- 「売り物に出来そうなくらい立派に育っていますね お子様達も可愛い〜素敵ですね!」
- 「子供達からのプレゼント嬉しいですね 愛情たっぷりだね」
- 「お庭から採れた可愛いフルーツ盛りいいね」
との声が寄せられています。
2. 【Instagram投稿】仲間由紀恵、子供からの感謝が詰まった色鮮やかなフルーツ盛り
このたび仲間由紀恵が投稿した写真を紹介します。
公開された写真では、木目調のテーブルの上に、黒い四角形の小鉢が置かれています。
小鉢の中には、大粒のブルーベリーや、黒くツヤのあるブラックベリー、そして少し細長い形をした赤色の野イチゴのような小さな果実がたっぷりと盛り合わされています。
フルーツの傍らには、黄色い花びらを持つ可愛らしい小さな花がひとつ添えられており、色鮮やかで華やかな印象。
丁寧に収穫してきれいに盛り付けられたようすから、子供たちの母への愛情が伝わってきますね。
3. こちらの記事もおすすめ!浅田美代子 花まみれの自宅ベランダ庭を紹介
3.1 浅田美代子 花まみれの自宅ベランダ庭を紹介「理想的」「趣味の域越えてますね」「身近で可愛いお花を…」ブーゲンビリアやマーガレットが咲き誇る空間に称賛の声
浅田美代子 花まみれの自宅ベランダ庭を紹介「理想的」「趣味の域越えてますね」「身近で可愛いお花を…」ブーゲンビリアやマーガレットが咲き誇る空間に称賛の声
浅田美代子がInstagramを更新しました。丹精込めて育てられた色鮮やかなベランダの花々を公開し、「手入れの良さを感じる」「理想的」と反響を呼んでいます。
4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!3/3
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 仲間由紀恵のInstagram(@yukienakama_official) 参照日:2026年6月18日
- 株式会社沖縄タイムス社「ゲストスターターに仲間由紀恵さん ゲストランナーは志村美希さん第39回NAHAマラソン 申し込み 8月17日まで延長!」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂