華道家の假屋崎省吾が2026年6月23日までにAmeba公式ブログを更新しました。

鎌倉の自宅リビングから見える広大な庭と、愛犬「花ちゃん」の様子を公開しました。

コメント欄には「清々しい景色」「玄関マットかと思った」「可愛い過ぎます」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングに関する調査について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 假屋崎省吾 大きな窓からアジサイが見える!鎌倉の自宅を公開「清々しい景色」「可愛い過ぎます」と話題に

假屋崎が鎌倉の自宅の様子を公開しました。愛犬の「花ちゃん」が玄関で寝ている写真とともに「寝る子は育つ」とコメントしています。

また、リビングから見える広大な庭の写真を投稿。あふれんばかりの緑とアジサイが美しい光景です。

「ずーっとずーっと 遊歩道をすすんで、階段を幾重にも降りて せせらぎまで我が家です」と、その広さについて説明しました。

コメント欄には、

  • 「何て清々しい景色何でしょう!ん花ちゃん玄関マットかと思ったよぉ。可愛い過ぎます」
  • 「私、この邸宅大好きです。森泉さんが、レポーターとして、案内をして下さいましたね…」
  • 「トーマス・キンケードの絵の世界ですか?」
  • 「鎌倉の大邸宅 オランダのヘッド・アウテ・ロー城みたいです!」

との声が寄せられています。

2. 華道家・假屋崎省吾 世界的に活動中 「プレバト!!」などバラエティーにも出演

假屋崎省吾は1958年12月17日生まれの66歳。

華道家。假屋崎省吾花教室主宰。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典・花の総合プロデュース、能・狂言や舞台美術などを多数手掛けています。

著名人や芸術家たちとコラボレーションしたり、海外で個展・デモンストレーションを行ったり、世界的に活動中。

「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」や「プレバト!!」など、バラエティー番組でも活躍しました。

3. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾、鎌倉の自宅リビングを公開 窓から覗く広大な庭と寝転がる愛犬「花ちゃん」

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿1/6

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾のAmeba公式ブログ 参照日:2026-06-22

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿2/6

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾のAmeba公式ブログ 参照日:2026-06-22

公開された写真には、床で気持ちよさそうに寝ている愛犬「花ちゃん」の姿が写っています。

リビングは、石造りの壁や木の梁が印象的な落ち着いた雰囲気。たくさんの額縁に飾られたアートと、アンティーク風のインテリア、ソファに置かれた犬柄のクッションがおしゃれです。

大きな窓の外には緑豊かな庭が広がり、開放感のある空間となっています。緑の中に白や青、紫のアジサイが咲き誇っているのがわかります。

4. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾 広大な庭に咲く「紫陽花」を披露

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿3/6

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾のAmeba公式ブログ 参照日:2026-06-22

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿4/6

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾のAmeba公式ブログ 参照日:2026-06-22

リビングの窓から見える庭には、遊歩道が整備され、青や白の紫陽花が咲き誇っています。

假屋崎は「ずーっとずーっと 遊歩道をすすんで、階段を幾重にも降りて せせらぎまで我が家です」とつづっており、その広大さがうかがえます。

もう一枚の写真では、玄関でスリッパを枕にして眠る「花ちゃん」の可愛らしい姿も公開されています。

5. こちらの記事もおすすめ!パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」

5.1 パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅を妻が紹介!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」に「センス最高!」「共感」「素敵なお家に植物が合いますね」と反響。

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パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅を妻が紹介!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」に「センス最高!」「共感」「素敵なお家に植物が合いますね」と反響。

パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅を妻が紹介!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」に「センス最高!」「共感」「素敵なお家に植物が合いますね」と反響。

お笑いタレントのパンサー尾形の妻、あいさんがAmeba公式ブログを更新。尾形が「植物大好きおじさん」になっていると報告し、観葉植物の株分けをしたり、成長を祈ったりする姿を公開しました。コメント欄には「パパさん面白すぎる」「私も植物おばさんなんで共感します」との声が寄せられています。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

LIMOガーデニング部