俳優の吉瀬美智子が2026年6月20日までにInstagramを更新しました。

マイホームのキッチンを公開し、家具や家電の購入先を紹介。

コメント欄には「モダンで素敵」「物が少なくてすっきりしてる!」「憧れの暮らし」との声が寄せられています。

記事後半ではインターネットとテレビの利用時間の調査結果についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 吉瀬美智子が自宅のキッチンを公開「カフェみたいで素敵すぎる」「お揃いにしたい」の声

吉瀬は「キッチンも少しだけ。狭いお家ですが、お気に入りに囲まれて満足しています。」と自宅キッチンの写真を投稿。

キッチンはドイツの輸入ブランド・ノビリアのオーダーメイドで、テーブルはアトリエ木馬の一枚板のカウンターを、椅子やソファはBoConcept(ボーコンセプト)、家電はMiele(ミーレ)とBosch(ボッシュ)を採用したというこだわりの詰まったインテリアを紹介しました。

コメント欄には、

  • 「ショールームかモデルハウスにしか思えない素敵な造り」
  • 「こんな大きなダイニングテーブルを置いているのに狭いとは…!」
  • 「どっかのカフェかと思いました」
  • 「お気に入りに囲まれて暮らすって憧れます」
  • 「超~参考にさせていただきますっ!」

との声が寄せられています。

2. 吉瀬美智子「BOSS」「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」など人気作に出演!

吉瀬美智子は1975年2月17日生まれの51歳、福岡県出身。雑誌モデルとしてデビュー後、32歳で女優に転身しました。

ドラマ「BOSS」「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」「シグナル 長期未解決事件捜査班」「アンメット ある脳外科医の日記」、映画「帰ってきた あぶない刑事」など話題作に多数出演。不倫妻から刑事役まで幅広い役柄を演じ分ける演技派です。

プライベートでは2010年に一般男性との結婚を発表。現在2児の母として日常が垣間見えるInstagramも人気を集めています。

3. 【Instagram投稿】吉瀬美智子 おしゃれすぎる!モダンな雰囲気のキッチンインテリア

このたび吉瀬美智子が投稿した写真を紹介します。

天井から吊るされたペンダントランプや、一枚板のカウンターテーブルがシンプルな空間に映えており、モダンな雰囲気のなかに温かみのあるナチュラルさがプラスされています。

キッチンのカップボードには余分な物を置かず、すっきりとした印象に。背面の壁や吊戸棚をダークカラーにすることで、空間に奥行きを感じます。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

田宮 有莉