モデルで俳優のトリンドル玲奈が2026年6月19日までにInstagramを更新しました。
白のフリルトップスにデニムを合わせたコーディネートや、シアー素材のワンピース姿など、複数の衣装写真を公開。
コメント欄には「妖精すぎます」「可愛すぎるママ」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. トリンドル玲奈 白フリルトップス&ワンピースを着こなす姿が反響「マジ天使」「本当にショートが似合ってる」と話題に
トリンドル玲奈は「載せ忘れてた衣装♡」とつづり、白フリルトップスとデニムを合わせたファッション、ワンピースコーデの2スタイルの衣装姿を投稿しました。
コメント欄には、
- 「白デニム可愛いです」
- 「マジ天使なママです」
- 「こんな可愛いママいない、、」
- 「トリちゃん可愛い!ママに良い意味で見えないです」
- 「デニム姿似合って素敵カッコイイ」
- 「本当にショートが似合っています」
- 「トリンドルちゃんママになって妖精すぎます」
との声が寄せられています。
2. トリンドル玲奈 かわいらしい顔立ちの高身長ハーフモデル!2024年に山本直寛と結婚
トリンドル玲奈は1992年1月23日生まれの34歳、オーストリア出身。慶應義塾大学環境情報学部卒業。
2009年にモデルデビュー。168cmの高身長とかわいらしい顔立ちが人気。雑誌「JJ」「ViVi」で専属モデルを務め、現在は「with」の専属モデル。
ハーフタレントとしてバラエティーでも活躍。また俳優としても活動し、主な出演作はドラマ「黒の女教師」「いつかティファニーで朝食を」「カンナさーん!」、映画「リアル鬼ごっこ」などがあります。
私生活では2024年に3歳年下の俳優・山本直寛と結婚。2026年2月に第1子出産を発表しました 。
3. 【Instagram投稿】トリンドル玲奈 白トップス×デニム姿がかわいい!ショートに似合うガーリーカジュアル
このたびトリンドル玲奈が投稿した写真を紹介します。
トリンドルは、ボリュームのあるフリル袖が特徴的な白のトップスを着用。
スクエアネックのデザインで、裾に向かってふりふりと広がるデザインがガーリーです。
ボトムスには、ライトブルーのストレートデニムを合わせてカジュアルダウン。
足元はネイビーのスエード素材と思われる、ポインテッドトゥのパンプスを合わせ、カジュアルなデニムスタイルを引き締めています。
ショートヘアに、白いトップスが映えており、清涼感あふれるコーディネートとなっています。
4. 【Instagram投稿】トリンドル玲奈 シアー素材のワンピースレイヤードがおしゃれ
もう1つは、襟付きのシアー素材のミニワンピース姿です。
黒の軽やかな生地に、襟がアクセントとなったデザインで、インナーには白のキャミソールワンピースを着用したレイヤードスタイル。
足元にはグレーのソックスと、ビジューが輝く黒のヒールパンプスを合わせ、上品かつ大人可愛い雰囲気を演出しています。
ショートのトリンドルによく似合う、どちらも清涼感とフェミニンさが漂うコーディネートとなっています。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
フリー画像5/6
Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移6/6
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- トリンドル玲奈のInstagram(@toritori0123) 参照日:2026年6月17日
- iHerb, LLC.『iHerbが「創業28周年セール」を開催 8月31日(土)〜10月3日(木)の期間中、日替わりで対象商品が28%OFFの年間最大割引セール』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂