線路脇の鉄骨に挟まるアンパンマンのぬいぐるみが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@Suicanopennginn」さんです。
当ポストは執筆時点で8万8000件を超えて表示されており、「なんでそんなところに(笑)」「バイキンマンにぶっ飛ばされたんでしょw」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、JR各社の旅客運輸収入と営業キロについてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 線路脇に「挟まった」アンパンマンが話題
「武蔵浦和駅で撮り鉄してる時に何回も思うけどこのアンパンマンはどうやってここに来たんだ?」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、駅の線路脇にある鉄骨部分にちょこんと収まる、アンパンマンのぬいぐるみでした。
線路脇の鉄骨の隙間にすっぽり入るように置かれたアンパンマン。
簡単には手が届かなさそうな位置にあるようで、思わず「どうやってここに…?」と思いを巡らせてしまいますね。
アンパンマンはこちらを見つめているようにも見え、どこか哀愁のある佇まいです。
そんな「挟まった」アンパンマンは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「バイキンマンにぶっ飛ばされたんでしょw」「投げたらそこに入ったとか」などの声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「バイキンマンにぶっ飛ばされたんでしょw」
- 「なんでそんなところに(笑)」
- 「投げたらそこに入ったとか」
- 「乗客が落としたアンパンマンを保線の方が拾ってとりあえず差し込んだ?」
など、ぬいぐるみの置かれた場所に驚く声から、どうやってその場所に入ったのかを推理する声など、多くのコメントが寄せられました。
アンパンマンのぬいぐるみがなぜここにたどり着いたのかは分かりませんが、駅の一角でひっそりと存在感を放つ姿に、思わず目を奪われてしまいますね。
何度見ても気になってしまうのも納得の一枚です。
3. ホームから物を落としてしまった場合はどうする?
駅のホームから線路内や線路脇に物を落としてしまった場合、自分で取ろうとするのは大変危険です。
線路内には絶対に立ち入らず、近くの駅係員に落とした場所や品物の特徴を伝えて相談しましょう。
落とし物を見つけた場合も、自ら取ろうとせずに駅係員に知らせるのが安全です。
武蔵浦和駅で撮り鉄してる時に何回も思うけどこのアンパンマンはどうやってここに来たんだ? pic.twitter.com/mQULVGIWEs
— 鉄オタ (@Suicanopennginn) June 7, 2026
4. 鉄道ファンなら知っている?JR各社の旅客運輸収入と営業キロはどれくらい?
旅客運輸収入、営業キロとも1位はJR東日本2/2
VTT Studio/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんでJR各社の旅客運輸収入と営業キロについてご紹介します。
国土交通省が毎年発表している令和4年度の「鉄道統計年報」によると、JR各社の旅客運輸収入は以下のようになりました。
- 北海道旅客鉄道:585億8040万9000円
- 東日本旅客鉄道:1兆4317億6257万5000円
- 東海旅客鉄道:1兆699億7878万6000円
- 西日本旅客鉄道:6945億4122万3000円
- 四国旅客鉄道:177億6036万円
- 九州旅客鉄道:1214億4490万6000円
続いて、JR各社の旅客についての営業キロは以下のようになりました。
- 北海道旅客鉄道:2372.3キロ
- 東日本旅客鉄道:7302.2キロ
- 東海旅客鉄道:1970.8キロ
- 西日本旅客鉄道:4903.1キロ
- 四国旅客鉄道:853.7キロ
- 九州旅客鉄道:2342.6キロ
旅客運輸収入、営業キロとも最も多いのは、JR東日本です。その後、旅客運輸収入はJR東海、JR西日本が、営業キロについてはJR西日本、JR北海道が続きます。
興味深いのはJR北海道ではないでしょうか。旅客運輸収入が6社中5位であるのに対し、営業キロは3位になっています。つまり、1キロあたりの利益が低い傾向にあることがわかりますね。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「線路脇の鉄骨に挟まるアンパンマン」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部