華道家の假屋崎省吾が2026年6月20日までにAmeba公式ブログを更新しました。

自宅の庭に咲く、見頃を迎えた色とりどりの紫陽花の写真を多数公開しました。

コメント欄には「綺麗なお写真ありがとうございます」「癒やされます」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングに関する調査について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 假屋崎省吾 自宅庭に咲く無数の紫陽花を公開「綺麗」「癒やされます」と話題に

假屋崎がブログを更新し、「我が家の紫陽花、iPhone17プレマックスで撮ってみました〜っ」と、自宅の庭に咲く見事な紫陽花の写真を複数枚公開しました。

今年購入したという珍しい色の「山紫陽花」や、「赤ちゃんくらいデカくて真っ白に咲きます」と紹介した「アナベル」などを紹介。

アナベルについては「去年の夏、雨が1か月以上降らないでどうしたものかと思って水撒くをいっぱいやったんで、なんとか咲いてくれたのかね〜っ」と、手入れの苦労を振り返りました。

コメント欄には、

  • 「綺麗なお写真ありがとうございます 癒やされます」
  • 「いろいろありますねーキレイ紫陽花ガーデンですね~」
  • 「素敵ですねぇ 紫 ピンク素晴らしい。可憐な紫陽花も ボリュームのはある 紫陽花も大好きです」
  • 「わ~とても素敵です」
  • 「山紫陽花とっても美しい」

との声が寄せられています。

2. 華道家・假屋崎省吾 世界的に活動中 「プレバト!!」などバラエティーにも出演

假屋崎省吾は1958年12月17日生まれの66歳。

華道家。假屋崎省吾花教室主宰。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典・花の総合プロデュース、能・狂言や舞台美術などを多数手掛けています。

著名人や芸術家たちとコラボレーションしたり、海外で個展・デモンストレーションを行ったり、世界的に活動中。

「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」や「プレバト!!」など、バラエティー番組でも活躍しました。

3. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾 自宅の庭に咲く色鮮やかな「山紫陽花」

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿1/5

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾のAmeba公式ブログ 参照日:2026-06-17

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿2/5

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾のAmeba公式ブログ 参照日:2026-06-17

假屋崎省吾は、自宅の庭に咲く紫陽花を公開しました。

1枚目は鮮やかなピンク色の花びらが美しい紫陽花です。

2枚目は「今年見つけて購入した 山紫陽花」「この色は珍しい」と紹介したもので、濃いピンクと白のコントラストが目を引きます。

他にも青や紫のアジサイや、ガクアジサイなどさまざまな品種を紹介しています。

4. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾 真っ白で大きな「アナベル」が満開

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿3/5

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾のAmeba公式ブログ 参照日:2026-06-17

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿4/5

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾のAmeba公式ブログ 参照日:2026-06-17

ブログでは、真っ白な紫陽花「アナベル」の写真も公開しました。

「赤ちゃんくらいデカくて真っ白に咲きます」と説明しており、その言葉通り、大きな花がいくつも咲き誇っています。

自宅の庭全体を写した写真では、たくさんのアナベルが咲いている様子がわかります。洋館をバックにした写真では、メルヘンな雰囲気が漂います。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!5/5

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂