3. 【東京都国立市ベビーシッター利用支援事業】手続きの流れと申請方法・スケジュール

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自治体独自の給付金

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本事業は事後申請の形をとるため、利用後の手続きが非常に重要です。手続きの流れと申請スケジュールは以下の通りです。

3.1 利用の手続きの流れ

事業者の選定と契約
利用者が「一時預かり利用支援認定事業者」から事業者を選び、直接契約を結びます。その際、必ず「東京都のベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)を活用したい」と伝えてください。伝えておかないと、申請に必要な書類が発行されない場合があります。

サービスの利用と支払い
ベビーシッターを利用し、料金を事業者に直接支払います。

必要書類の受け取り
支払い時に事業者から「ベビーシッター要件証明書」「領収書(請求書は不可)」「利用明細書(利用児童やシッター名、日時の内訳がわかるもの)」の交付を受けます。

市への申請
指定の期日までに、国立市の窓口または郵送で申請書類を提出します。

3.2 申請時の提出書類

  • 補助金交付申請書兼請求書(国立市様式・第1号様式)
  • 利用内容内訳表(国立市様式)
  • 領収書及び利用明細書(事業者発行のもの)
  • ベビーシッター要件証明書(事業者発行のもの)

※国立市の指定様式は、市ホームページからダウンロードできるほか、市役所の窓口でも配布しています。

3.3 補助金の申請スケジュール(利用期間別の期限)

利用した月によって、申請の締め切りと補助金が交付される時期があらかじめ決まっています。こちらは国立市のホームページを確認のうえ、期限までに申請を行いましょう。

4. 【東京都国立市ベビーシッター利用支援事業】まとめ

いかがでしたでしょうか。

なお、国立市では本事業の他に、待機児童の保護者などを対象とした、月単位の利用上限時間がより長い「ベビーシッター利用支援事業(事業者連携型)」も別途実施しています。

今回の「一時預かり利用支援」とは要件や目的が異なるため、該当する方は、自身の状況に合わせて適した制度を選択してみてはいかがでしょうか。

参考資料

マネー編集部