料理家の栗原はるみが2026年6月20日までにInstagramを更新しました。

自宅の庭に咲く青やピンクの鮮やかな紫陽花の様子を公開。自宅から庭を眺めているような愛猫の写真も披露しました。

コメント欄には「苺ミルクみたい」「素敵な花園」「ずっと見ていられます」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。  

1. 栗原はるみ さまざまな種類の紫陽花が咲き誇る庭に「かき氷の苺ミルクみたい」「素晴らしいです」の声

栗原が自宅の庭に咲き誇る紫陽花の写真を複数枚投稿しました。

「まだまだきれいな紫陽花!とっても嬉しいです」と喜びをつづり、「2階のベランダから写してみました」と撮影時の様子を明かしています。

「ただピンク色の紫陽花が残念ですが!まもなく終わりそうです」ともコメントしています。  

コメント欄には、

  • 「沢山の紫陽花が咲いていて、お庭が賑やかですね」  
  • 「はるみさんのお庭紫陽花の花いつく咲いているのでしょう素敵な花園」  
  • 「今日も沢山の紫陽花ですね〜ずっと見ていられます!変化も楽しむことが出来て嬉しいです」  
  • 「ピンクの紫陽花がかき氷の苺ミルクみたいですね。」  
  • 「綺麗です白い紫陽花も、こんなにピンクに!やっぱり不思議なお花、そして、やっぱり大好きなお花です」  
  • 「色とりどりの紫陽花立派ですね〜素晴らしいです」  

との声が寄せられています。  

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみ、自宅の立派な紫陽花たち

このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。

公開された写真では、青や薄紫色のグラデーションが美しい手まり型の紫陽花が、青々と茂る葉の間にたくさん咲き誇る様子が確認できます。

さらに、星のような形をした白い小花が愛らしく咲き乱れる紫陽花の写真もアップ。

4. 【Instagram投稿】栗原はるみ、自宅の立派な紫陽花と愛猫の心温まる日常風景

他にも、白から鮮やかなピンク色に色づいたボリューム感のある紫陽花も捉えられています。色の変化がわかりやすい花にうっとりしてしまいます。

また、庭に面した光の差し込むテラスのような空間では、グレーの毛並みが美しい愛猫のもやしくんがおもちゃに前足を伸ばして無邪気に遊んでいる、可愛らしい日常の一コマも収められています。

タイル張りのテラスにはナチュラルな風合いの籐のチェアや、青のチェック柄のクロスがかけられたテーブルなどが配置されており、洗練されたライフスタイルが垣間見えます。  

5. こちらの記事もおすすめ!栗原はるみ 自宅に咲いた「アジサイ」を生けたインテリアが反響。

5.1 栗原はるみ 自宅に咲いた「アジサイ」を生けたインテリアが反響。「ダイナミックで素敵」「飾り方勉強になります」200輪以上咲いた「アジサイ」と、庭で楽しむおうち時間にも注目。

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栗原はるみ 自宅に咲いた「アジサイ」を生けたインテリアが反響。「ダイナミックで素敵」「飾り方勉強になります」200輪以上咲いた「アジサイ」と、庭で楽しむおうち時間にも注目。

栗原はるみ 自宅に咲いた「アジサイ」を生けたインテリアが反響。「ダイナミックで素敵」「飾り方勉強になります」200輪以上咲いた「アジサイ」と、庭で楽しむおうち時間にも注目。

料理家の栗原はるみが自身のインスタグラムを更新。自宅の庭に咲いたアジサイを生けたインテリアを公開し、ファンから「素敵」と反響を呼んでいます。今回は、栗原が投稿したアジサイのインテリアや、庭で過ごすおうち時間の様子を紹介します。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

LIMOガーデニング部