思わず目を疑ってしまうプールのような駐車場が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@r_el333」さんです。
当ポストには執筆時点で86万件を超えて表示されており、「ヤバイね!」「ええ!すっごい」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、防災食品の市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 泳げそうな駐車場が話題
「近所のスーパー多分泳げます」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、浸水したスーパーの駐車場でした。写真の撮影場所は、海から近い三重県津市河芸町です。
2026年6月3日に和歌山県南部に上陸した台風6号の影響で、泳げそうなほど駐車場に水がたまっています。まさかの光景に、思わず目を疑ってしまいますね。
そんな台風6号によって、津市内では河川の氾濫が発生。三重県を流れる一級河川の雲出川では、「レベル4氾濫危険警報」が出されました。
2. 「ヤバイね!」「ええ!すっごい」などの反響続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ヤバイね!」」
- 「ええ!すっごい」
- 「プールみたいになってる」
- 「大丈夫なのかな」
など、まさかの光景に衝撃を受ける人から、浸水の状況を心配する人など、多くのコメントが寄せられました。
3. SNSの反響に驚く投稿主さん
投稿の反響を受け、「投稿が思った以上に伸びてビックリしました」と振り返る投稿主さん。
近年はさまざまな地域で豪雨災害が起きているため、SNSでも関心が高まっているのかもしれません。
「自分の近所でも起きる可能性がある」と、防災を意識した方も多いのではないでしょうか。
4. 防災食品の市場規模は261億円(2024年)
防災食品の市場規模は261億円(2024年)3/3
AtlasStudio/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで防災食品の市場規模についてご紹介します。
総合マーケティングビジネスの株式会社富士経済が公表している資料によると、防災食品の市場規模は前年比21.4%増の261億円(2024年見込)。
地震だけでなく大雨や台風などライフラインの寸断を引き起こす規模の自然災害が頻発していることを背景に危機意識が高まり、需要が増加していると推測されています。
いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「泳げるかもしれない駐車場」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部