三重県で撮影された「プールのような駐車場」に二度見 豪雨の影響に「大丈夫なのかな」
出所:Sergio Photone/shutterstock.com
思わず目を疑ってしまうプールのような駐車場が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@r_el333」さんです。
当ポストには執筆時点で86万件を超えて表示されており、「ヤバイね!」「ええ!すっごい」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、防災食品の市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 泳げそうな駐車場が話題
「近所のスーパー多分泳げます」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、浸水したスーパーの駐車場でした。写真の撮影場所は、海から近い三重県津市河芸町です。
2026年6月3日に和歌山県南部に上陸した台風6号の影響で、泳げそうなほど駐車場に水がたまっています。まさかの光景に、思わず目を疑ってしまいますね。
そんな台風6号によって、津市内では河川の氾濫が発生。三重県を流れる一級河川の雲出川では、「レベル4氾濫危険警報」が出されました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。