厚生年金込みでも「月15万円」以上は半数以下。 親世代とは違う《長寿時代の老後防衛術》 還暦で「ご隠居」はもう昔の話。長すぎる老後を支える“年金+就労”という選択 2026.07.04 14:36 公開 執筆者熊谷 良子 監修者LIMO編集部年金解説班 2026年度は年金が増額されたものの物価高で余裕はなく、受給額月15万円以上は半数以下です。国民年金のみでは不足しがちなため、iDeCo等の資産形成やシニア就労を組み合わせた老後設計が重要です。 記事の続きを読む 1/4 出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」等を参考にLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 65歳からの年金、ざっくりいくら?【厚生年金メイン・平均年収610万円の会社員】など受給額例を5パターンで比較 65歳からの年金はざっくりいくら?【厚生年金メイン・平均年収610万円の会社員】や自営業など《いまの働き方で変わる》受給モデル5パターンを紹介。申請しないともらえない上乗せ制度など老後家計の守り方も考えます 国民年金「月5万円未満」が約2割もいる現実。年金が少ない・もらえない事態はなぜ起こる? 50歳からの「ねんきん定期便」で直面する年金見込額。実はシニアの約2割が国民年金「月5万円未満」の現実も。多様な働き方が広がる今、50代からでも間に合う将来の年金リカバリー法(増額術)を解説します。 減益なのになぜ株価急騰?デクセリアルズの決算が明かす「光半導体」とデータセンター特需の裏側 増収減益の決算にもかかわらず、デクセリアルズの株価が急騰しているのはなぜか?データセンター向け光半導体の成長期待や驚異のROE27%超がもたらす複利効果など、プロの視点で業績好調の背景を解説します。 75歳からの医療費は1〜3割のどれ?8月更新の分かれ道 介護経験者が語る「老後破綻」を防ぐ壁。6月の住民税通知で決まる後期高齢者医療制度の判定ルールとは 厚生年金+基礎年金「月額20万円超の階層」は何パーセント? 「男女平均15万円」の実態とは?受給額の分布から見えるシニアの現実 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #公的年金 #国民年金 #年金生活者支援給付金