危険や不審者が潜んでいる!?街中の死角…注意が必要な場所とは

私たちは普段何気なく街中を歩いていると思います。しかし街中には注意が必要な場所がたくさんあります。街中で気をつけるべき場所は死角になるところです。

今回は、気をつけるべき街中の死角対策について詳しくご紹介します。

街中の死角とは?

街中の死角とはどのような場所があるのでしょうか?これからご紹介するのは街中で気をつけるべき死角となる危険箇所を6つ挙げますので普段から意識して行動するといいでしょう。

エレベーター

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「エレベーター」は、街中の死角となる危険箇所として最も注意した方がいい場所の一つだと思います。なぜなら密室となる場所であり、乗り降りをする瞬間にもどんな人が乗っているのか?どんな人が乗り込んでくるのか?わからないからです。

エスカレーター

「エスカレーター」は、後方が最も死角となりやすい場所です。とくにスカートを履いた女性は盗撮犯のターゲットになりやすいので注意が必要です。

建物の曲がり角

街を歩いている際に「建物の曲がり角」は、注意が必要な死角となりやすい場所です。建物の角を曲がる際に人とぶつかりそうになったり、人とぶつかってしまったりした経験があるという人も少なくないのではないでしょうか?見通せない建物の向こう側にはさまざまな危険が潜んでいることもあるので注意が必要なのです。

駅のホーム

駅のホームは下手をすると死に直結する危険な場所です。国土交通省の調査によると、泥酔客が増える午後11時台が最も危険だということがわかっています。

千鳥足でホームに転落をする人や他人とぶつかって転落をするなどホームからの転落事故が一番多いと言われているので、午後11時台はとくに注意をしてください。

交通量が多い歩道

2019年に入って歩行者が事故に巻き込まれて大怪我をしたり死亡をしたりする大きな事故が立て続けに起こりました。大津市の交差点で信号待ちをしている園児の列に車両事故を起こした車が突っ込みこども達の命を奪いました。交通量が多い歩道は決して安全ではないのです。

状況ごとの死角対策

参考記事

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熊本市中央区出身
 
私は8年ほどWebビジネスに携わってきました。
その中でブログ・メルマガ・SNS運営等を経験する中でライティングを学びました。
 
今はそこで得たスキルを活かしてフリーライターを専業とし、護身術・格闘術の道場運営を兼業しています。
 
職業
・フリーライター(経験6年)
・護身格闘術 創始者、代表師範
・日本拳法 拳勝会 代表
・熊本県日本拳法連盟理事
 
【護身格闘術教室を運営】
 
経歴
【元SPジャパン代表】
近隣・飲み屋・男女間・金銭トラブルなど、緊迫した現場に同行する警護・トラブル解決を専門とした会社の代表を務める。
 
【元NPO法人シティーガーディアン理事長】
子どもの生活環境を日々安全に暮らせるように犯罪防止・事故防止のためのパトロールや地域安全運動、いじめ・非行・登校拒否の子ども達への自立支援活動に寄与することを目的としたNPO法人の理事長を務める。