2. 【ハウスメーカー失敗談②】比較社数を増やすことばかり考えていた
「もっと条件の良いハウスメーカーがあるかもしれない」と考え、比較社数を増やし続けてしまう方もいます。
ただし、家づくりでは、比較社数を増やすことよりも、条件が合っている会社と打ち合わせを深めることが大切です。
実際の住宅相談でも、複数社を比較し続けた結果、どの会社とも話が深まらず、家づくりが停滞してしまうケースがありました。
ハウスメーカーの担当者も、詳細なプラン調整や価格相談を進めるには、社内での確認や調整が必要になります。そのため、「自社を前向きに検討している」と伝わるお客様に対して、より具体的な提案を行うケースも少なくありません。
候補を1〜2社に絞ることで、間取りや資金計画の相談が進み、家づくりを具体化しやすくなります。比較社数を増やし続けるだけでなく、「どの会社と具体的に家づくりを進めたいか」を考えることも大切です。
