2. 〈実践レポート その1〉実際に種を植えてみます!
2.1 鉢は紙パックやペットボトルで代用できます
実際に植えてみると、思っていたよりずっと簡単でした!
まずココヤシ圧縮土に水を含ませたらほぐし、鉢に入れます。
戻した土は、直径6cmの2号鉢で、2つ分ほどをまかなえるくらいの量になるので、複数の容器で育てることもできそうです。
今回は使っていない鉢に入れましたが、紙パックやペットボトル、プラカップなどでも代用できます。
底には穴を開けて、余分な水が溜まらないようにしておくといいと思います。
ちりめん青しその種を数粒まいて、その上から薄く用土をかぶせます。
あとは、日当たりのよい場所に置いて土の表面が乾いたら水やりをするだけで、栽培スタートです!
著者
高知県出身、3姉妹の母。猫2匹と観葉植物に囲まれて暮らす。
元美容師として培った美容の知識と、毎日の育児・家事で見つけた「ちょっとした工夫」をもとに、フリーライターとして活動中。実際に使って良かったものや、忙しい毎日を少しラクにするアイデアを、読者目線で届ける。
趣味は猫・編み物・観葉植物・100均巡り。noteでは実体験をもとにした記事も発信中。
100均好きが高じてアルバイト経験も。ダイソー・セリア・キャンドゥ・Standard Products・3COINSは週に何度も通い、「これは便利!」と感じたアイテムを、使い心地とともにリアルにレビューします。
監修者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。