2. 「これぞまさに掘り出し物でしたね」「一生の宝物おめでとう!」などの声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「これぞまさに掘り出し物でしたね」
- 「一生の宝物おめでとう!」
- 「写真が残っているなんてよいですね」
- 「素晴らしい。探した甲斐がありましたね」
など、多くのコメントが寄せられました。
九州で7年程、先祖調査をしているという投稿主さん。
これほど多くの人にリツイートされるとは思っておらず、大変驚いたといいます。
また、この投稿をきっかけに、投稿主さんのほかのツイートも見てもらい、「少しでも先祖調査にご興味を持っていただければ嬉しい限りです」とも話してくれました。
3. 戸籍が先祖調査の手がかりになることも
戸籍制度は、日本国民の国籍や夫婦・親子・兄弟姉妹などの親族的身分関係を戸籍簿に登録し、公証する制度です。
戸籍には家族関係や本籍地などの情報が記録されており、先祖調査を進めるうえで重要な手がかりになることがあります。
今回の投稿でも、六代前の戸籍に記された本籍地が、おばあさんの生家や先祖が暮らした場所を確認する手がかりになったそうです。
欲しかった絵葉書を500円で落札
— fossil@先祖の足跡 (@fossil519) June 2, 2026
右下に写っている家は祖母が生まれ育った家です。
五、六代前の先祖から住んでいたはず。
ラッキー😭 pic.twitter.com/29H72wWKtj
曽祖父はこの場所で撮ったんだろうなぁ。 https://t.co/q9oTdvGAfs pic.twitter.com/ykotyZWfGO
— fossil@先祖の足跡 (@fossil519) June 2, 2026
