DIYテクニックを発信しているInstagramerが、ダイソーやセリアのアイテムを、実用的で可愛らしいティッシュケースへと大変身させて、「マネしたい」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@hanako_kurashi_」さん。
投稿された動画は執筆時点で約1万2000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、家の「資産価値」についてもご紹介します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【100均DIY】生活感が出がちなティッシュをおしゃれ&快適に大変身!
「@hanako_kurashi_」さんは、築24年の中古の戸建てを理想のお家にすべく、プチプラ×簡単DIYに挑戦しているInstagramerです。
旦那さん・やんちゃな2人の子供たちと4人で暮らしながら、「垢抜け&もっと快適に」を目指したお家づくりのアイデアを発信しています。
今回の動画では、ダイソーのビニールケースやウェットシートのフタ、そしてセリアの紙袋を使って、持ち運び&お部屋置きにぴったりな2種類のティッシュケースを作ります。
変身前のポケットティッシュは、カバンの中でいつの間にかクシャクシャに爆発しがち。ボックスティッシュは、お部屋でどうしても生活感が出てしまいがちです。
この状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…。
2. 【ビフォーアフター】100均のアイテム→可愛い収納ケースに
こちらがビフォーアフターの画像。
100均のビニールケースと紙袋が、可愛らしく機能的なティッシュケースに生まれ変わっていますね。
どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【100均DIY】ハサミで切って貼るだけ!あっという間にできる2つの簡単アイデア
まず、ダイソーのビニールケースに、お好みのウェットシートのフタを当てて形をなぞります。
印をつけたらその通りにハサミでカットして、切り口を隠すようにフタを貼り付けるだけで、ワンプッシュで開閉できる便利なポケットティッシュケースが完成です!
次に、セリアのキャラクター入り紙袋の中にボックスティッシュを入れ、上の持ち手部分をカットします。
切り口を内側に折り込み、両端をクリップで留めるだけで、繰り返し使えるおしゃれなティッシュケースが完成しました。
100均のアイテムに少し手を加えるだけで、@hanako_kurashi_さんはどんなティッシュケースを作り上げたのでしょうか?
4. 【100均DIY】毎日の暮らしがもっと楽しくなるお出かけ&お部屋アイテムが完成!
DIY後の100均のアイテムは、使いやすさも見た目の可愛さも抜群なティッシュケースへと大変身しました。
カバンの中でバラバラになっていたポケットティッシュも型崩れなし。
お部屋に置く紙袋ケースも、大好きなデザインをそのまま活かせるため、インテリアの素敵なアクセントになってくれそうです。
これなら、ちょっと面倒に感じていたティッシュの詰め替えや持ち運びも、今まで以上に楽しく快適になりそうですね!
コメント欄では
- 「マネしたい」
- 「いいアイデアですね」
- 「やってみる!」
- 「最後まで綺麗に使えそう」
- 「可愛い最高」
など、絶賛する人がいらっしゃいました。@hanako_kurashi_さん、掲載のご許可をありがとうございました!
5. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
今回の記事はいかがでしたか?自宅の整理や、身近な材料で理想のアイテムを手作りする時間は、単なる節約以上の「暮らしの質」を高める知恵でもあります。
こうした日々の小さな工夫で「快適な住まい」を整えることは、実は家計の土台を支える資産管理の第一歩でもあります。
私たちが日々向き合っているこの「住まい」は、統計的に見ても非常に大きな価値を持っているからです。
国土交通省が調査結果として公表した「令和5年世帯土地統計」を紐解くと、現在の日本における住まいと土地を巡るリアルな実態が見えてきます 。
5.1 統計が示す「土地・住まい」の保有実態
同調査によると、土地を所有している世帯は全国で2747万世帯にのぼり、全世帯(5567万)の約半数(49.3%)を占めています 。
このうち、今まさに暮らしている「現住居の敷地」を所有しているのは2634万世帯(世帯総数の47.3%)です 。
世帯が所有している土地の資産総額は、日本全体で約644兆7000億円という膨大な規模に達しています 。
内訳は下記の通りです。
- 現住居の敷地:約421兆3000億円
- 現住居の敷地以外の宅地など:約170兆1000億円
- 農地:約48兆2000億円
- 山林:約5兆1000億円
全体の65.3%にあたる約421兆3000億円が私たちが毎日を過ごしている「現住居の敷地」です 。
次いで「現住居の敷地以外の宅地など」が約170兆1000億円(26.4%)を占めています 。
5.2 世帯年収と土地所有のリアルな相関
年収によって、住まいに対する「取得の背景」が異なるのも事実です。
世帯の年間収入別「現住居の敷地」所有世帯数割合(令和5年)
- 200万円未満:41.1%
- 200万円~300万円未満:48.4%
- 300万円~400万円未満:47.6%
- 400万円~500万円未満:47.1%
- 500万円~700万円未満:51.8%
- 700万円~1000万円未満:58.5%
- 1000万円~1500万円未満:64.1%
- 1500万円~2000万円未満:69.8%
- 2000万円以上:73.2%
現住居の敷地所有率は、年収500万円以上の層で収入が増えるにつれて上昇し、年収2000万円以上の世帯では73.2%に達します 。
一方で、年収200万円未満の世帯でも41.1%が、年収300万〜400万円未満の世帯でも47.6%が「現住居の敷地」を所有しています 。
年収が高くなるほど法人や個人からの「購入」の割合が増える一方、年収400万円未満の世帯では「相続・贈与による取得」の割合が最も高くなっているのが特徴です 。
5.3 次世代への継承と「資産防衛」の視点
住まいの価値を維持することは、将来の「相続・贈与」を考える上でも避けて通れない課題です。
現住居以外の宅地については、その取得方法の59.1%が「相続・贈与」によるもので、年間収入別に見てもどの世帯も非常に高い水準です。
また、1世帯あたりの土地資産額は地域差が大きく、全国平均の2347万円に対し、都市部を中心に高い値を有しています。
- 東京都:5884万円
- 沖縄県:3445万円
- 神奈川県:3395万円
- 愛知県:3228万円
- 京都府:2869万円
一方で、秋田県(854万円)や青森県(888万円)など、地域によってその評価はさまざまですが、どの場所であっても、住まいの価値を正しく知り、守っていくことは共通の課題です。
DIYで家を整えながら、時には「住まいの健康診断」として現在の資産価値や不動 産査定の目安を確認しておく。
そんな「広い視点」を持つことが、本当の意味での賢い家計防衛につながるかもしれませんね。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
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参考資料
LIMO編集部