タレントのキャシー中島が2026年6月9日までにInstagramを更新しました。

自宅キッチンに飾られた花々や、リビングで台本に向き合う勝野洋の姿などを公開しています。

コメント欄には「窓辺にお花がいっぱい」「癒しの最高のキッチン パパの集中力も増しますね」「可愛いお花と植物がたくさん 癒されますね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. キャシー中島 植物に囲まれた自宅のキッチンやリビングの様子を公開「癒されますね」「パパの集中力も増しますね」の声

多忙な日々を送るキャシー中島。「家の中に癒される場所があります。その一つが、キッチンの窓辺」とつづり、花で彩られた自宅のキッチンやリビングの様子を写真で紹介しました。

さらに、台本を頭に入れているという夫の勝野洋と、対照的にリラックスしている愛猫「なな吉」の様子も報告しています。

コメント欄には、

  • 「窓辺にお花がいっぱい」
  • 「癒しの最高のキッチン パパの集中力も増しますね」
  • 「可愛いお花と植物がたくさん 癒されますね」

との声が寄せられています。

2. ハワイ出身・キャシー中島 タレントとキルト作家として活動 夫は勝野洋

キャシー中島は1952年2月6日生まれの74歳。ハワイのマウイ島生まれ。

3歳から横浜に移り、1969年に16歳でモデルデビュー。その後タレントとして活動しています。

27歳の時に俳優の勝野洋と結婚。1男2女の母として、静岡県御殿場市に移り住み7年ほど子育てに専念。その間にパッチワークの教室を開業しました。

現在はタレントとキルト作家として活動中。ハワイアンキルトは中島が日本に初めて紹介し、その普及に努めています。

御殿場のキルトミュージアムをはじめ国内に6店舗運営。海外コンテストでも数々の受賞歴があり、著書も多数。

3. 【Instagram投稿】キャシー中島 自宅の癒やし空間 クレマチスが涼しげに…

このたびキャシー中島が投稿した写真を紹介します。

公開された写真では、明るい外光が差し込むキッチンの窓辺に、鮮やかな紫色のクレマティスや、黄色と白のコントラストが美しいマトリカリアが飾られています。

もらったブーケに入っていたものを1年近く大切に育てたというアイビーも青々と茂り、空間に豊かな緑の彩りを添えています。

窓の上部にはお玉やフライ返しなどの調理器具が使いやすく吊るされ、生活感と美しさが共存する素敵なキッチンです。

4. 【Instagram投稿】キャシー中島 温かい家族や愛猫との日常

また別の写真では、黄色と白の花が飾られたダイニングルームで、テーブルに向かって真剣に台本を読む勝野洋の姿が収められています。

テーブルの端や手前のカウンターには、白と黒のふさふさとした毛並みが特徴的な愛猫のなな吉が目を閉じてくつろいでおり、穏やかで温かい家族の日常の風景が切り取られています。

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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂