懐かしい記憶を思い起こす人が続出!赤くて小さい謎のフルーツが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@CUedh1」さんです。
当ポストには執筆時点で1万件を超える「いいね」が付いており、「子どもの頃よく食べた」「実家の畑にあって、食べてましたよ」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、1世帯当たり1ヵ月間の果物の支出金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 赤くて小さい謎のフルーツが話題
「大阪大学の豊中キャンパスに、食べれるか食べれないか分からない謎のフルーツが生えてたのでギャンブルした(味見した)。問題です。美味しかったでしょうか、美味しくなかったでしょうか?」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、木にたくさん実った赤いフルーツでした。
一見するとサクランボのように見えますが、やはり違うフルーツのようですね。
投稿主さんが見つけた謎のフルーツは、一体何なのでしょうか?
2. 謎のフルーツの正体を懐かしむ人が続出
投稿主さんによると、謎のフルーツの正体はグミの実なのだそうです。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「わあ!グミの実だね」
- 「子どもの頃よく食べた」
- 「実家の畑にあって、食べてましたよ」
- 「この時期しか食べられない懐かしい味だね」
など、フルーツの正体を当てる人から、子どもの頃の記憶を思い起こす人など、多くのコメントが寄せられました。
昔はグミの実をおやつにしていた人が多かったようですね!
3. グミの実はどのような味?
グミの実を食べた感想を投稿主さんに聞いてみると「味はとても酸っぱかったです」とのこと。
一般的に、自然に生えているグミの木から採れた実は、甘くておいしいというものではないのだそうです。
投稿主さんは投稿の反響を受け、「自分は全く見たこと無かったのですが、多くの方の思い出の実だったようで、新しいことを知れて興味深かったです」と話してくれました。
大阪大学の豊中キャンパスに、食べれるか食べれないか分からない謎のフルーツが生えてたのでギャンブルした(味見した)。
— atelier₋graeca (@CUedh1) May 22, 2026
問題です。美味しかったでしょうか、美味しくなかったでしょうか? pic.twitter.com/Tvs6SxRtE7
4. 果物にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の果物の支出金額を紹介
果物に対する平均支出金額は1ヵ月あたり2775円3/3
Pixel-Shot/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで果物の支出金額についてご紹介します。
内閣府統計局が発表している「家計調査 / 家計収支編 総世帯 詳細結果表」「<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出」(2025年調査)によると、1世帯あたりの「果物」に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「2775円」という結果になりました。
世帯主の年齢別の結果は以下のとおりです。
- 29歳以下:492円
- 30~39歳:1468円
- 40~49歳:2094円
- 50~59歳:2287円
- 60~69歳:3043円
- 70歳以上:3855円
若年世帯ほど低くなる傾向があることがわかります。さらに、70歳以上の高齢世帯の支出額が最も高いのも特筆すべき点といえるかもしれません。2番目に高い60〜69歳の層と比べても812円程の差があります。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「赤くて小さい謎のフルーツの正体」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部