道端に置いてある箱を見ると…?そこに書かれている不思議な文字が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@kyobata」さんです。

当ポストには執筆時点で9万件を超えて表示されており、「なんと、長音符ではなく下付きハイフンに…」「エゥーゴみたいですね」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、国内のリユース市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 道端の箱に書かれた“不思議な文字”が話題

箱に書いてあるのは「どうーぞ」?1/3

投稿の画像

出所:@kyobata

「どうーぞ」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、ハンガーが入った箱でした。

箱の正面を見てみると「どうーぞ」と書いてあります。

「ご自由にどうぞ」の「どうぞ」なのでしょうか?

なぜ「どうーぞ」と伸ばしたのか、不思議ですね。

そんな道端の箱に書いてある不思議な文字は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. よく見ると、さらに不思議な文字に見えてくる?

よく見ると「どう_ぞ」にも見えます2/3

投稿の画像

出所:@kyobata

文字をよく見ると、「どう_ぞ」と書いているようにも見えます。

また、「ぞ」の書き方にも違和感が…。

見れば見るほど、謎が深まる文字です。

3. SNSではさまざまな反響が続出

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「なんと、長音符ではなく下付きハイフンに…」
  • 「エゥーゴみたいですね」
  • 「ハーンガ どうーぞ です」
  • 「どうーも です」

など、文字の書き方にツッコむ人から、同じような調子でコメントを返す人など、多くのコメントが寄せられました。

4. 2023年の国内リユース市場規模は3兆1227億円

2023年の国内のリユース市場規模は3兆1227億円3/3

2023年の国内のリユース市場規模は3兆1227億円

Svittlana/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで国内のリユース市場規模についてご紹介します。

環境省が公表している資料によると、2023年における国内のリユース市場規模(国内の消費財における販売額)は3兆1227億円。

商品別にみると、「衣料・服飾品」(5913億円)が最も多く、次いで「ブランド品」(3656億円)、「家具・家電」(2775億円)の順で多くなっています。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「道端の箱に書かれた“不思議な文字”」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部