道端に置いてある箱を見ると…?そこに書かれている不思議な文字が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@kyobata」さんです。
当ポストには執筆時点で9万件を超えて表示されており、「なんと、長音符ではなく下付きハイフンに…」「エゥーゴみたいですね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、国内のリユース市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 道端の箱に書かれた“不思議な文字”が話題
「どうーぞ」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、ハンガーが入った箱でした。
箱の正面を見てみると「どうーぞ」と書いてあります。
「ご自由にどうぞ」の「どうぞ」なのでしょうか?
なぜ「どうーぞ」と伸ばしたのか、不思議ですね。
そんな道端の箱に書いてある不思議な文字は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. よく見ると、さらに不思議な文字に見えてくる?
文字をよく見ると、「どう_ぞ」と書いているようにも見えます。
また、「ぞ」の書き方にも違和感が…。
見れば見るほど、謎が深まる文字です。
3. SNSではさまざまな反響が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「なんと、長音符ではなく下付きハイフンに…」
- 「エゥーゴみたいですね」
- 「ハーンガ どうーぞ です」
- 「どうーも です」
など、文字の書き方にツッコむ人から、同じような調子でコメントを返す人など、多くのコメントが寄せられました。
どうーぞ pic.twitter.com/yGfNE7nibD
— 非人生 (@kyobata) May 27, 2026
4. 2023年の国内リユース市場規模は3兆1227億円
2023年の国内のリユース市場規模は3兆1227億円3/3
Svittlana/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで国内のリユース市場規模についてご紹介します。
環境省が公表している資料によると、2023年における国内のリユース市場規模(国内の消費財における販売額)は3兆1227億円。
商品別にみると、「衣料・服飾品」(5913億円)が最も多く、次いで「ブランド品」(3656億円)、「家具・家電」(2775億円)の順で多くなっています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「道端の箱に書かれた“不思議な文字”」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部