素晴らしいセンスにびっくり!小学6年生が描いた運動会しおりの表紙絵が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@sk_takasick」さんです。
当ポストには執筆時点で14万件を超える「いいね」が付いており、「すごい!センス良い」「なぜ不採用なのか」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、日本のアート市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 小6が描いた運動会しおりの表紙絵が話題
「採用されなかった小6娘が描いた運動会しおりの表紙絵を供養」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、投稿主さんの娘さんが描いた運動会しおりの表紙絵でした。
迫力のある構図と絵の上手さに、かなりのセンスを感じられますね!
なぜ採用されなかったのか不思議に思ってしまうほど、素晴らしい絵に仕上がっています。
そんな小学6年生による見事な表紙絵は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. クオリティの高さに賞賛の声が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「すごい!センス良い」
- 「素晴らしいデザインです」
- 「なぜ不採用なのか」
- 「娘さんのレベルが高すぎたのかな」
など、娘さんのセンスを賞賛する声から、不採用にするのはもったいないという人など、多くのコメントが寄せられました。
3. 娘さんはどうやって絵を描いた?
投稿主さんは、投稿に続く形で「(前略)ちなみにこれは習作で、iPadで描いたものを出力したものです。(トレースではないです)これを元にアナログで描いたものを提出してます(後略)」とコメントしました。
娘さんがこだわりながら丁寧に絵を描いたことがわかりますね!
今後も、素敵な作品をたくさん生み出してくれるのではないでしょうか。
4. 日本のアート市場規模・芸術家の売上高はどれくらい?
日本のアート市場規模は他国よりも小さい3/3
LightField Studios/shutterstock.com
ここからは記事の内容にちなんで、日本のアート市場規模をご紹介します。
経済産業省が2023年7月に発表した「アートと経済社会について考える研究会 報告書」によると、日本のアート市場規模は、2021年時点で2363億円でした。
世界全体のアート市場規模である7兆円に対してシェアは4%程度と低く、アート市場規模が小さいことがわかりますね。
さらに、日本の芸術家業の一人あたりの平均売上高は年間約280万円だそう。広告業が3490万円、デザイン業が1210万円であることと比較すると、決して高い水準とはいえず、芸術家一本で生活していくのは簡単ではないことがわかります。
近年、アートには企業の成長や地域活性化といった経済的な価値があることも認められつつあるため、今後はさらなる市場の拡大が期待されています。
いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「小6が描いた運動会しおりの表紙絵」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部