まるで人間みたい…!?歯を見せて微笑む魚が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@KushimotoMP」さんです。
当ポストには執筆時点で1万件を超える「いいね」が付いており、「この顔…友達になりたいw」「しゃべりそう」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、観賞魚用品の出荷額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 歯を見せて微笑む魚が話題
「ニセカンランハギが歯を見せて微笑んでいました。」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、正面を向いたニセカンランハギの意外な姿でした。
投稿主さんのコメント通り、ニセカンランハギは歯を見せてニコッと笑っているように見えます。
まるで人間のように「やあ、こんにちは」と言っているような顔で、思わず笑ってしまいますね!
そんな意外な顔を披露したニセカンランハギは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「この顔…友達になりたいw」「しゃべりそう」などの反響続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「この顔…友達になりたいw」
- 「しゃべりそう」
- 「語尾に『ゲス』ってつけそうな顔」
- 「可愛くて、見た瞬間に吹きましたw」
など、予想外の顔に笑ってしまう人から、しゃべりそうな雰囲気から想像を膨らませる人など、多くのコメントが寄せられました。
3. 同属他種と比べて歯が多いニセカンランハギ
ニセカンランハギは、岩礁・サンゴ礁域に生息する魚です。
成魚の上顎には20本、下顎には22本の歯があり、同属他種と比べて歯が多いのだそう。
歯が多いからこそ、見事な微笑み顔を見せてくれたようですね!
ニセカンランハギが歯を見せて微笑んでいました。 pic.twitter.com/7NaiVV9jxf
— 串本海中公園センター (@KushimotoMP) May 27, 2026
4. 観賞魚用品の出荷金額 1位はポンプ・濾過・水質調整関連商品
観賞魚用品の出荷金額 1位はポンプ・濾過・水質調整関連商品3/3
Diego Grandi/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで観賞魚用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員企業やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2024年度(2024年4月1日~2025年3月31日)における観賞魚用品の出荷金額の合計は166億600万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- ポンプ・濾過・水質調整関連商品(59億9900万円)
- フード(44億1300万円)
- 水槽・関連用品(37億5700万円)
観賞魚を育てる際に必要な「ポンプ・濾過・水質調整関連商品」が首位に、2位にはフード、3位に水槽・関連用品が続きます。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「歯を見せて微笑む魚」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部