俳優の石田ゆり子が2026年6月7日までにInstagramを更新しました。

台風を乗り越えたベランダの植物と、窓辺に佇む愛犬の様子をユーモアを交えて報告しています。

コメント欄には「雪ちゃんの佇まいが絵画のよう美しい」「植物は強いですね」「ゆきちゃんが窓から外を観て絵になる光景です」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 石田ゆり子 愛犬と植物と過ごす自宅インテリアを披露…「優しい日差し」「雪ちゃんの佇まいが絵画のよう美しい」と話題に

石田が愛犬の雪ちゃんが佇む自宅の窓辺の風景を公開しました。

愛猫「ハニオ」の目線を借りて、「きのうのたいふう、ベランダのみどりたちが頑張って耐えました」「おかーさんはおつかれでぐうすかしてました」とつづっています。

さらに「最近まいにち、じょゆうのおしごとですが新人だし、かけだしだからがんばってほしいとおもっています」と、エールのような温かいメッセージを添えました。

コメント欄には、

  • 「ハニ坊、教えておくよおかあさんはもう大女優なのよ」
  • 「雪ちゃんの佇まいが絵画のよう美しい」
  • 「雪ちゃんに優しい日差し〜」
  • 「雪ちゃん、ベランダの緑たち無事で良かったね雪ちゃん今日も可愛い今日も元気でね」
  • 「植物は強いですね」
  • 「ゆきちゃんが窓から外を観て絵になる光景です」

との声が寄せられています。

2. 56歳 石田ゆり子「不機嫌な果実」「逃げるは恥だが役に立つ」などに出演

石田は1969年10月3日生まれの56歳。妹は俳優の石田ひかり。

石田は1988年に女優デビューし、主演ドラマ「不機嫌な果実」など、90年代にトレンディ女優としてブレイクしました。

近年はドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」主人公・みくりの叔母役を演じ、若年層にも「憧れの女優」の位置を確立させました。

Instagramはフォロワー300万人を超えるほど人気。自然体の暮らしやファッション、動物と生きている姿を発信し、共感を集めています。

3. 【Instagram投稿】石田ゆり子 窓辺の愛犬と緑豊かな洗練されたインテリア

このたび石田ゆり子が投稿した写真を紹介します。

公開された写真には、ガラス戸の前に座り、穏やかな表情で外を見つめるゴールデンレトリバー・雪ちゃんの姿が収められています。

その横には、丸みを帯びたラタン素材のスツールが置かれ、その上には黒い袋状のカバーに包まれた背の高い観葉植物が飾られています。

ギザギザとした形の葉が特徴的で、柔らかな自然光を浴びて健康的に育っている様子がわかります。

4. 【Instagram投稿】石田ゆり子 ナチュラルな素材感が温かくて素敵。アートも飾られておしゃれ。

室内は白い細かなタイル調の壁を背景にしており、奥には木枠の額縁に入った絵や、赤毛の女性が描かれた色鮮やかなアート作品が飾られています。

さらにその周辺にも複数の鉢植えが配置され、手前に置かれたラタンのバスケットやアンティーク調の敷物など、自然素材を活かした温かみのあるインテリアが見事に調和しています。

洗練されつつもリラックスできる、大人のための上質な居住空間が広がっています。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移4/5

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂