俳優の石田ゆり子が2026年4月17日までにInstagramを更新しました。
額縁が好きだという石田は、自宅に新しく取り入れた青森ヒバの額縁を紹介。こだわりのインテリア術を公開しました。
コメント欄には「お洒落」「センスがいい」「真似したい」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 石田ゆり子「あえての、フレームのみの飾りかた」お気に入りのヒバの額縁インテリアを紹介「お洒落ですね素敵~」の声
石田が自宅の新しいインテリアを紹介しました。
Cul de Sac - JAPONのヒバの額縁を設置したことを報告し、「あえての、フレームのみの飾りかた。厚みがあるので、すきなものをちょこんと置けたり,大好きな本を飾ることもできる。今日の格言みたいなものを書いて枠内にピンでとめたりできる」を提案。
「額縁、というものがどうにも好きなんです」と自身のこだわりをつづりました。
コメント欄には、
- 「なんてお洒落な!!これが家の空間だなんて!!!ゆり子さんの感性、そのセンス、真似したい」
- 「ゆり子ワールドですねーセンスがいい」
- 「お洒落ですね素敵~」
- 「とっても個性的な趣味。そしてとっても味わい深いです」
- 「この空間は特別でいてアットホームな空気感 ホントに小物選びが素敵!でいて心地よく。家で過ごす時間、家が好きなのも納得〜」
- 「ゆり子さんのお宅はアートギャラリーですね、優しくふんわりした雰囲気が素敵です」
- 「額縁だけ飾るって、いいですねやってみよう」
との声が寄せられています。
2. 56歳 石田ゆり子「不機嫌な果実」「逃げるは恥だが役に立つ」などに出演
石田は1969年10月3日生まれの56歳。妹は俳優の石田ひかり。
石田は1988年に女優デビューし、主演ドラマ「不機嫌な果実」など、90年代にトレンディ女優としてブレイクしました。
近年はドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」主人公・みくりの叔母役を演じ、若年層にも「憧れの女優」の位置を確立させました。
Instagramはフォロワー300万人を超えるほど人気。自然体の暮らしやファッション、動物と生きている姿を発信し、共感を集めています。
3. 【Instagram投稿】石田ゆり子、センス溢れる自宅の額縁インテリア
このたび石田ゆり子が投稿した写真を紹介します。
木の節を活かした温かみのある額縁が、落ち着いたグレーの壁面に飾られています。隣には繊細なワイヤーアートの犬が配置され、観葉植物の深い緑と絶妙な調和を見せています。
4. 【Instagram投稿】石田ゆり子 ホワイト×グレー×ウッドのシックな空間 ピンクやブルーがアクセント
別の写真では、ソファの上に横長の大きなフレームが設置されており、中には赤と白の可愛らしい王冠のようなアートが。
白やベージュのクッションが並ぶリラックスした空間に、木の力強い質感と温もりがアクセントを添えています。
クッションの下には愛犬がチラリ。愛する動物たちと自然体に暮らす素敵な空間です。
さらに、ピンクの蘭や青い花瓶を置いた棚の上にも額縁が飾られ、下にはパウル・クレーのポスターが立てかけられるなど、まるで本物のアートギャラリーのような空間です。
部屋全体がホワイトとグレー、ウッド素材を中心とした家具でまとめられ、統一感のある空間に仕上げています。観葉植物や花も飾られ、花瓶などの小物を差し色に。
どの写真も、物を選び抜く石田の審美眼と、心地よい暮らしへの深いこだわりが細部まで感じられるインテリアです。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
ひと月の平均ファッション費用は?5/6
Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移6/6
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 石田ゆり子のInstagram(@yuriyuri1003) 参照日:2026年4月14日
- 「モネ 睡蓮のとき」広報事務局『展覧会「モネ 睡蓮のとき」10月5日(土)開幕!』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂