ベランダ庭をおしゃれに演出!【鉢植え向きシンボルツリー】初夏から庭を彩る常緑・落葉低木3選
可愛らしい白花の常緑低木や、涼感のある花を咲かせる落葉低木などが登場
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新緑が目にまぶしい初夏、梅雨の足音も聞こえてくる季節になりました。お庭やベランダのグリーンを眺めて、「なんだか物足りないな」「空間に立体感が欲しい」と感じることはないでしょうか。
そんなときには、大きくなりすぎず管理しやすい「低木」を鉢植えで取り入れるのがおすすめです。草花に加えて少し高さのある植物が加わるだけで、空間に奥行きが生まれ、リズミカルな印象になります。
鉢植えならスペースが限られていても育てやすく、ガーデニング初心者の方でも気軽に挑戦できるのが魅力です。今回は「花を長く楽しみたい」という願いをかなえる、初夏から秋まで開花期が続く常緑・落葉低木を、参考価格とあわせてご紹介します。
1. 初夏から秋まで楽しめる!鉢植えにおすすめの常緑・落葉低木を紹介
- アベリア:初夏から秋にかけて花が咲き続け、非常に丈夫で育てやすい常緑低木。
- フェイジョア:個性的な花と秋の果実収穫が魅力の常緑果樹。
- セイヨウニンジンボク:涼やかな花を長く咲かせ、自然な樹形が美しい落葉低木。
著者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。