2. 「でかっ!!」「え?偽物!?」と反響
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「でかっ!!」
- 「え?偽物!?」
- 「磁石でくっつくヤツ」
- 「ウチのおばあちゃんも持ってる」
など、驚く人の声から有識者の声など、多くのコメントが寄せられました。
町内会費の集金を行った@yukaric03886076さんは、50円玉のほかにも見たことのない500円などを発見したとのこと。
昭和41年と昭和42年の50円玉を同時に受け取るという珍しい偶然も重なり、その大きさの違いに驚いたようですね。
3. 「大きな50円玉」の正体は?
大きな50円玉は昭和34年〜41年まで発行されたもので、現在の直径21ミリの50円玉よりも少し大きい直径25ミリです。
素材がニッケル100%なのも特徴のひとつで、磁石にくっつく硬貨でもあるそう。
@yukaric03886076さんは、昭和41年と42年という50円玉の大きさが切り替わった年号の硬貨を奇跡的に受け取ったことになります。
見たことがない人にとっては、偽物のように感じてしまうかもしれませんね。ちなみに、自動販売機などでは大きな50円玉や記念硬貨は使用できないケースが多い点には注意が必要です。
新しく引っ越してきたお宅に町内会の会費をもらいに行ったんだけど「ごめんねー細かくて」と言われてもらった小銭の中に一回りデカい50円玉が紛れてたけどこれは何です⁉️ pic.twitter.com/Bf7qzSHjzm
— ゆかりちゃん (@yukaric03886076) May 24, 2026
あとこの500円玉もあった。
— ゆかりちゃん (@yukaric03886076) May 24, 2026
初めて見たからびっくりしちゃった😂
まだまだ私の知らない硬貨があるんだなぁ... pic.twitter.com/FpYUrsLfT4

