東証プライムに上場する情報・通信業銘柄の東宝(9602)について、2026年3月4日から2026年6月3日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、東宝の直近の2025年2月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
1. 東宝の3か月間の株価推移
東宝の株価は、2026年3月4日の1,522円から2026年6月3日の1,218円へと推移しました。
起点からは304円(-19.9%)下落した格好です。
3か月間の平均値は1,485円、最高値は2026年4月3日の1,727円(平均値との乖離率+16.3%)、最低値は2026年5月25日の1,208円(平均値との乖離率-18.7%)となっています。
- 起点(2026年3月4日):1,522円
- 終点(2026年6月3日):1,218円
- 期間平均値:1,485円
- 期間最高値(2026年4月3日):1,727円(平均値との乖離率+16.3%)
- 期間最低値(2026年5月25日):1,208円(平均値との乖離率-18.7%)
2. 東宝の直近の2025年2月期決算(参考)
東宝が2025年5月29日に発表した2025年2月期決算は、売上高3,131億円(前年同期比+10.5%)、営業利益646億円(同+9.2%)、純利益433億円(同-4.3%)でした。営業利益は増益、純利益は減益となりました。
- 売上高:3,131億円(前年同期比+10.5%)
- 営業利益:646億円(前年同期比+9.2%)
- 純利益:433億円(前年同期比-4.3%)
- EPS:254.75円
3. 東宝の3か月間の株価まとめ
3か月間の東宝は、1,522円から1,218円へと304円(19.9%)下落しました。
期間平均値は1,485円で、最高値1,727円(平均値との乖離率+16.3%)・最低値1,208円(同-18.7%)のレンジで推移しました。
直近の2025年2月期決算では、売上高3,131億円・営業利益646億円・純利益433億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
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- 投資にはリスクが伴います。
- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
ファイナンス部

