東証プライムに上場する機械銘柄のアマダ(6113)について、2026年3月4日から2026年6月3日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、アマダの直近の2026年3月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
1. アマダの3か月間の株価推移
アマダの株価は、2026年3月4日の2,407円から2026年6月3日の2,977円へと推移しました。
起点からは570円(+23.7%)上昇した格好です。
3か月間の平均値は2,539円、最高値は2026年5月29日の3,014円(平均値との乖離率+18.7%)、最低値は2026年3月31日の2,161円(平均値との乖離率-14.9%)となっています。
- 起点(2026年3月4日):2,407円
- 終点(2026年6月3日):2,977円
- 期間平均値:2,539円
- 期間最高値(2026年5月29日):3,014円(平均値との乖離率+18.7%)
- 期間最低値(2026年3月31日):2,161円(平均値との乖離率-14.9%)
2. アマダの直近の2026年3月期決算(参考)
アマダが2026年5月14日に発表した2026年3月期決算は、売上収益4,373億円(前年同期比+10.3%)、営業利益447億円(同-8.7%)、当期利益305億円(同-5.7%)でした。営業利益・当期利益はともに減益となりました。
- 売上収益:4,373億円(前年同期比+10.3%)
- 営業利益:447億円(前年同期比-8.7%)
- 当期利益:305億円(前年同期比-5.7%)
- EPS:96.67円
3. アマダの3か月間の株価まとめ
3か月間のアマダは、2,407円から2,977円へと570円(23.7%)上昇しました。
期間平均値は2,539円で、最高値3,014円(平均値との乖離率+18.7%)・最低値2,161円(同-14.9%)のレンジで推移しました。
直近の2026年3月期決算では、売上収益4,373億円・営業利益447億円・当期利益305億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
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- 投資にはリスクが伴います。
- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
ファイナンス部

