【玄関を彩る花木3選】初夏に美しく咲く低木でおしゃれな庭づくり。香りや花色の変化も楽しめる人気品種
ルリマツリ・ニオイバンマツリ・フクシアを紹介【ガーデニング豆知識】日なた、日陰、半日陰、明るい日陰とは?
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早くも夏の陽気が感じられる日が増え、梅雨の足音も聞こえてくる季節になりました。外出や来客の機会も多くなるこの時期に、住まいの第一印象を決める「玄関まわり」を素敵に演出してみませんか。
スペースが限られていても、鉢植えで楽しめる「主役級の低木」をひとつ置くだけで、玄関の雰囲気に深みと洗練された印象を与えられます。
この記事では、初夏の玄関を上品に彩る、美しい低木を3種類厳選し、参考価格とあわせてご紹介します。
あわせて、植物選びで知っておきたい「日なた」「半日陰」などの用語についても解説します。
1. 初夏に咲く、玄関を彩る上品な低木3選
- ルリマツリ(プルンバゴ):初夏から秋にかけて、清涼感のあるブルー系の花が楽しめる低木。
- ニオイバンマツリ:咲き進むにつれて紫から白へ花色が変わる様子と、甘く優雅な香りが魅力の低木。
- フクシア:妖精が舞うような、ドレスを思わせる優美な釣り鐘型の花が枝垂れて咲く低木。
著者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。