東証プライムに上場する情報・通信業銘柄の野村総合研究所(4307)について、2026年3月4日から2026年6月2日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、野村総合研究所の直近の2026年3月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
1. 野村総合研究所の3か月間の株価推移
野村総合研究所の株価は、2026年3月4日の4,143円から2026年6月2日の5,047円へと推移しました。
起点からは904円(+21.8%)上昇した格好です。
3か月間の平均値は4,512円、最高値は2026年6月1日の5,224円(平均値との乖離率+15.8%)、最低値は2026年3月5日の4,137円(平均値との乖離率-8.3%)となっています。
- 起点(2026年3月4日):4,143円
- 終点(2026年6月2日):5,047円
- 期間平均値:4,512円
- 期間最高値(2026年6月1日):5,224円(平均値との乖離率+15.8%)
- 期間最低値(2026年3月5日):4,137円(平均値との乖離率-8.3%)
2. 野村総合研究所の直近の2026年3月期決算(参考)
野村総合研究所が2026年4月24日に発表した2026年3月期決算は、売上収益8,147億円(前年同期比+6.5%)、営業利益582億円(同-56.8%)、当期利益152億円(同-83.7%)でした。営業利益・当期利益はともに減益となりました。
- 売上収益:8,147億円(前年同期比+6.5%)
- 営業利益:582億円(前年同期比-56.8%)
- 当期利益:152億円(前年同期比-83.7%)
- EPS:26.62円
3. 野村総合研究所の3か月間の株価まとめ
3か月間の野村総合研究所は、4,143円から5,047円へと904円(21.8%)上昇しました。
期間平均値は4,512円で、最高値5,224円(平均値との乖離率+15.8%)・最低値4,137円(同-8.3%)のレンジで推移しました。
直近の2026年3月期決算では、売上収益8,147億円・営業利益582億円・当期利益152億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
【免責事項】
- 投資にはリスクが伴います。
- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
ファイナンス部

