東証プライムに上場するサービス業銘柄のパーソルホールディングス(2181)について、2026年3月3日から2026年6月2日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、パーソルホールディングスの直近の2026年3月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
1. パーソルホールディングスの3か月間の株価推移
パーソルホールディングスの株価は、2026年3月3日の244円から2026年6月2日の230円へと推移しました。
起点からは14円(-5.9%)下落した格好です。
3か月間の平均値は237円、最高値は2026年5月19日の246円(平均値との乖離率+3.8%)、最低値は2026年3月23日の225円(平均値との乖離率-5.1%)となっています。
- 起点(2026年3月3日):244円
- 終点(2026年6月2日):230円
- 期間平均値:237円
- 期間最高値(2026年5月19日):246円(平均値との乖離率+3.8%)
- 期間最低値(2026年3月23日):225円(平均値との乖離率-5.1%)
2. パーソルホールディングスの直近の2026年3月期決算(参考)
パーソルホールディングスが2026年5月14日に発表した2026年3月期決算は、売上収益1兆5,558億円(前年同期比+7.2%)、営業利益665億円(同+15.8%)、当期利益426億円(同+19.0%)でした。営業利益・当期利益はともに増益となりました。
- 売上収益:1兆5,558億円(前年同期比+7.2%)
- 営業利益:665億円(前年同期比+15.8%)
- 当期利益:426億円(前年同期比+19.0%)
- EPS:19.42円
3. パーソルホールディングスの3か月間の株価まとめ
3か月間のパーソルホールディングスは、244円から230円へと14円(5.9%)下落しました。
期間平均値は237円で、最高値246円(平均値との乖離率+3.8%)・最低値225円(同-5.1%)のレンジで推移しました。
直近の2026年3月期決算では、売上収益1兆5,558億円・営業利益665億円・当期利益426億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
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- 投資にはリスクが伴います。
- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
ファイナンス部

