「卒婚」も視野に入れよう! 離婚のリスクを考えた新しい夫婦の形

ときには、パートナーへの不満が爆発してしまうこともあるでしょう。しかし、事前の準備をしないまま離婚に踏み切ると「もっと準備しておけば…」と後悔してしまうかもしれません。その場の勢いで離婚をするのではなく、以下の項目を確認しておくと安心です。

離婚後はどこに住むか

夫の実家に住んでいる、夫名義の家や賃貸に住んでいるという方は、離婚後に住む場所を探しておく必要があります。また、専業主婦なら賃貸の契約ができない可能性も。離婚前に手続きを済ませておくといいでしょう。

収入はいくら見込めるか

自分だけの収入で生活していけるよう、しっかりとシミュレーションしておくのもおすすめです。お子さんがいるなら、教育費も考えておかなければなりません。夫からの養育費だけに頼るのではなく、公的な支援も把握しておきましょう。

クレジットカードをもっているか

離婚すると、クレジットカードの審査は自分の収入だけで判断されてしまいます。そのため、審査に落ちてしまう、限度額が低すぎるといった結果になってしまう可能性も。自分用のクレジットカードをもっていない方は、今のうちに手続きをしておきましょう。

まとめ

離婚率が高い30代以外にも、離婚している夫婦はたくさん存在しています。どの年代にも共通していえるのは、「離婚後に後悔しない選択をすべき」ということ。

とくに金銭面においては、入念な計画や準備が必要です。生活に困らないためにも、離婚前に「収入」や「住まい」の対策をしておきましょう。

LIMO編集部

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LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。