仕事が終わっても帰宅しないブラ旦那が半数も!? ワンオペ妻の苛立ちとその対処法

周囲に頼れる人がおらず、いら立ちばかり募っていく…。そんな状況に陥ったときは、ベビーシッターやファミリーサポートセンターを利用して負担を軽減してみましょう。

ファミリーサポートセンターとは、全国に800以上の市区町村に拠点をもつサポート事業のこと。1時間あたり600円台~1000円前後ほどで、子育ての支援を受けることができます。

平日や日中だけでなく、休日や早朝・夕方などに利用できるところも。ご自身が子育てに追われている時期は助けてもらい、落ち着いたらサポートをする側になる、というのもいいですね。

まだ使い慣れていないうちは、「ほかの人に頼るなんて」と思ってしまうこともあるでしょう。でも、周囲の力を借りることは間違いではありませんママが笑顔になれば、子どもも同じように嬉しいはず。罪悪感を背負うことなく、自分にあった育児方法を見つけてみてくださいね。

まとめ

今までの価値観を一気に覆すのは、簡単にできることではありません。「自分を犠牲にせずに育児をしよう」と思うものの、つい頑張りすぎてしまう場面もあるでしょう。

そんなときは、一度立ち止まって「自分らしく過ごせているか」を確認してみましょう。自分らしくイキイキとした毎日を過ごしていると、家庭の雰囲気も明るくなるはず。自分のためにも、家族のためにも、ワンオペ育児のストレスをうまく解消するよう意識しておきましょう。

LIMO編集部

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LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。