特撮映画やゲームで見たことのある、巨大生物と遭遇したかのよう。フロントガラスに止まったカマキリが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@ayakasi_k39」さんです。
当ポストには執筆時点で79万件を超えて表示されており、「目の錯覚とはいえ怖い」「地球防衛軍だ」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、昆虫用品の出荷額に関する統計についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 偶然撮影されたカマキリの写真が話題
「愛車のフロントガラスに止まったカマキリが、まるで電線の上を歩いてる様に撮れた写真」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、巨大生物のように見える不気味なカマキリでした。
フロントガラスに止まっていたカマキリは、遠近法の効果により、夕焼け空を背に移動する巨大生物に見えます。長い手足で電線をとらえたシルエットや、セピア調の色味は、まるで映画のワンシーンのようです。
そんなフロントガラスに止まったカマキリは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「地球防衛軍でこんなの見た」SFみたいな世界観にコメント殺到
SNSでは多くのコメントが寄せられました。2/3
chainarong06/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「目の錯覚とはいえ、怖いですね。。(笑)」
- 「地球防衛軍でこんなん見たな」
- 「なんか建造物の上にいるでっかいクリーチャーってなぜか夕方の空が似合うよな」
- 「色味のセピアさも映画っぽい」
など、色味や構図から特撮映画のワンシーンのようだと、多くのコメントが寄せられました。
巨大生物や兵器と戦うシューティングゲーム「地球防衛軍(EDF)」シリーズに、巨大カマキリのような敵が登場するとのことで、それを思い出した人もいるようです。
3. 昆虫用品の出荷金額 1位は飼育マット、2位は飼育ケース
昆虫用品の出荷金額1位は飼育マット3/3
ho ura/istockphoto.com
ここからは記事の話題にちなんで昆虫用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における昆虫用品の出荷金額の合計は18億1500万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- 飼育マット(5億6300万円)
- 飼育ケース・関連製品(5億3100万円)
- フード全般(5億700万円)
- 衛生用品・小物(1億1300万円)
- その他用品・用具類(1億100万円)
カブトムシやクワガタムシの幼虫を育てる際に必要な「飼育マット」が首位に、2位には飼育ケース、3位にフード全般が続きます。
このような順位になっているものの、上位3つの出荷金額に大きな差はないようです。幼虫から育ててふ化させようと、同時に購入される方が多いのかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「カマキリのSF風ショット」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部