DIYテクニックを発信しているInstagramerが、ダイソーのマグネットを使って、育児にぴったりな子どもの予定表をDIYして、「真似っこさせてもらおうかなあ」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@urishima_home」さん。

投稿された動画は執筆時点で約2万6000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、家の「資産価値」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【100均育児アイデア】「明日幼稚園?」を解決!ダイソーアイテムで子どもが自分で分かる予定表作り

変身前のダイソーの各種マグネット1/8

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出所:@urishima_home

「@urishima_home」さんは、旦那さんと2人のお子さん、愛猫に囲まれて暮らす30代の主婦です。

初心者ながらも一歩ずつ家を再生していく様子をInstagramで発信しています。

もともと壁紙がボロボロだったという家を、自分の手でDIYして好きな空間へと変化させていく動画に注目が集まっています。

今回の動画では、ダイソーの各種マグネットやホワイトボードを使って、子どもが今日の予定を把握できるスケジュールボードを作ります。

変身前のアイテムは、いたってシンプルなマグネットとホワイトボード。これが、どのようにスケジュールボードに姿を変えるのか見当もつきません。

この状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】真っ白なボードとマグネット→子どもが自分で分かる予定表に

ビフォー2/8

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出所:@urishima_home

アフター3/8

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出所:@urishima_home

こちらがビフォーアフターの画像。

何も書かれていなかったシンプルなホワイトボードが、カラフルなマグネットで彩られた、分かりやすくて可愛い予定管理ボードに変身しています。

どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【100均育児アイデア】色分けとカプセルトイで分かりやすい予定表づくり

ホワイトボードに一週間を分かりやすく描いていきます4/8

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出所:@urishima_home

まずは、ホワイトボードの上部に曜日が書かれたマグネットシートを「月」から「日」まで並べて貼り付けます。

その下に、幼稚園に行く日は青色の丸型マグネット、お休みの土日にはディズニーのツムツムが描かれたマグネットを置きます。

曜日マグネットの下には、「げつ」「か」と読みがなを振り、その下にはその週の日付を書き込みます。

「今日」を把握するための工夫を盛り込みます5/8

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出所:@urishima_home

日付の下には、透明なマグネットを曜日の数だけ横一列にセット。

ここに、子どもたちがカプセルトイのキーホルダーを引っ掛け、子どもたちにとっての「今日」の目印にします。

祝日がある時は、該当する曜日のマグネットをに差し替えるだけでOKです。

直感的なアイデアを盛り込んで、@urishima_homeさんはどのようなスケジュールボードを作り上げたのでしょうか?

4. 【100均育児アイデア】劇的ビフォーアフター!子どもが「見て・動かして」確認するスケジュールボードの完成

子どもが自分で管理するスケジュールボードの完成6/8

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出所:@urishima_home

DIY後のマグネットとホワイトボードは、子どもが自らキーホルダーを動かして予定を確認できる、スケジュールボードへと大変身しました。

親が管理するのではなく、子どもが自分で「今日の曜日」を確認するので、幼稚園や学校のスケジュールもしっかり把握できそうですね。

色やお気に入りのアイテムで自分のスケジュールが見通せる、お母さんの愛が詰まった素敵な育児アイデアでした。

コメント欄では

  • 「真似っこさせてもらおうかなあ」

など、絶賛する人がいらっしゃいましたよ。

@urishima_homeさん、掲載のご許可をありがとうございました!

5. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も

今回の記事はいかがでしたか?自宅の整理や、身近な材料で理想のアイテムを手作りする時間は、単なる節約以上の「暮らしの質」を高める知恵でもあります。

こうした日々の小さな工夫で「快適な住まい」を整えることは、実は家計の土台を支える資産管理の第一歩でもあります。
私たちが日々向き合っているこの「住まい」は、統計的に見ても非常に大きな価値を持っているからです。

国土交通省が調査結果として公表した「令和5年世帯土地統計」を紐解くと、現在の日本における住まいと土地を巡るリアルな実態が見えてきます 。

5.1 統計が示す「土地・住まい」の保有実態

同調査によると、土地を所有している世帯は全国で2747万世帯にのぼり、全世帯(5567万)の約半数(49.3%)を占めています 。

このうち、今まさに暮らしている「現住居の敷地」を所有しているのは2634万世帯(世帯総数の47.3%)です 。

世帯が所有している土地の資産総額は、日本全体で約644兆7000億円という膨大な規模に達しています 。
内訳は下記の通りです。

世帯の土地種類別 土地資産額の割合7/8

世帯の土地種類別 土地資産額の割合

出所:国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」(2025年9月30日)

  • 現住居の敷地:約421兆3000億円
  • 現住居の敷地以外の宅地など:約170兆1000億円
  • 農地:約48兆2000億円
  • 山林:約5兆1000億円

全体の65.3%にあたる約421兆3000億円が私たちが毎日を過ごしている「現住居の敷地」です 。
次いで「現住居の敷地以外の宅地など」が約170兆1000億円(26.4%)を占めています 。

5.2 世帯年収と土地所有のリアルな相関

年収によって、住まいに対する「取得の背景」が異なるのも事実です。

世帯の年間収入別「現住居の敷地」所有世帯数割合(令和5年)

  • 200万円未満:41.1%
  • 200万円~300万円未満:48.4%
  • 300万円~400万円未満:47.6%
  • 400万円~500万円未満:47.1%
  • 500万円~700万円未満:51.8%
  • 700万円~1000万円未満:58.5%
  • 1000万円~1500万円未満:64.1%
  • 1500万円~2000万円未満:69.8%
  • 2000万円以上:73.2%

現住居の敷地所有率は、年収500万円以上の層で収入が増えるにつれて上昇し、年収2000万円以上の世帯では73.2%に達します 。

一方で、年収200万円未満の世帯でも41.1%が、年収300万〜400万円未満の世帯でも47.6%が「現住居の敷地」を所有しています 。

年収が高くなるほど法人や個人からの「購入」の割合が増える一方、年収400万円未満の世帯では「相続・贈与による取得」の割合が最も高くなっているのが特徴です 。

5.3 次世代への継承と「資産防衛」の視点

住まいの価値を維持することは、将来の「相続・贈与」を考える上でも避けて通れない課題です。

現住居以外の宅地については、その取得方法の59.1%が「相続・贈与」によるもので、年間収入別に見てもどの世帯も非常に高い水準です。

また、1世帯あたりの土地資産額は地域差が大きく、全国平均の2347万円に対し、都市部を中心に高い値を有しています。

1世帯当たりの土地資産額を世帯の所在地(都道府県)8/8

1世帯当たりの土地資産額を世帯の所在地(都道府県)

出所:国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」(2025年9月30日)

  • 東京都:5884万円
  • 沖縄県:3445万円
  • 神奈川県:3395万円
  • 愛知県:3228万円
  • 京都府:2869万円

一方で、秋田県(854万円)や青森県(888万円)など、地域によってその評価はさまざまですが、どの場所であっても、住まいの価値を正しく知り、守っていくことは共通の課題です。

DIYで家を整えながら、時には「住まいの健康診断」として現在の資産価値や不動産査定の目安を確認しておく。

そんな「広い視点」を持つことが、本当の意味での賢い家計防衛につながるかもしれませんね。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料