「水族館で目撃したアザラシの姿」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@vO3OllOvOv」さんです。
当ポストは執筆時点で13万件を超えて再生されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、東京都区部の文化施設入場料についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「冷やされる」アザラシが可愛い
「暑いときはスイカ冷やしますよね? アザラシも同じです」
そんなコメントとともに投稿されたのは、1本の動画でした。写っているのは、静岡県にある伊豆・三津シーパラダイスで撮影された「ゴマフアザラシ」の姿。
流れる水を浴びて体を冷やす姿は、まるで夏に冷やしたスイカのよう。とっても気持ち良さそうに水を浴びる姿がかわいくて、思わず心をくすぐられてしまいます。
2. 「そうか…あざらしも冷やすのか…」の声
かわいいアザラシの姿には多数のいいねに加え、
- 「ひんやりアザラシ」
- 「私はその生き物になりたい」
- 「そうか…あざらしも冷やすのか…」
といった声が寄せられ、多くの人が癒されたようです。
3. イルカやペンギンも暮らす伊豆・三津シーパラダイス
「伊豆・三津シーパラダイス」は、静岡県沼津市にある水族館で、駿河湾の生き物を中心に飼育しています。
施設内では施設内にはイルカやペンギンなどが暮らしており、イルカ・アシカなどの海獣ショー、体験型展示などがおこなわれています。
暑いときはスイカ冷やしますよね?
— もっち (@vO3OllOvOv) May 20, 2026
アザラシも同じです🦭#ゴマフアザラシ#伊豆三津シーパラダイス pic.twitter.com/PUZzQJjtuB
4. 【文化施設入場料】動物園、水族館の入場料、東京都区部の平均は「1204円」
動物園、水族館の入場料、東京都区部の平均は「1204円」3/3
TimeImage Production/shutterstock.com
動物園や水族館は、老若男女問わず、幅広い年代が楽しめる場所です。
愛らしい動物たちの生態を間近で学んだり、あざやかな水の中の世界に魅了される時間は、小さなお子様からご高齢の方まで、 誰もが笑顔になれる特別な体験を提供してくれます。
そんな「動物園」「水族館」の入場料の平均は、地域ごとにどのくらいなのでしょうか?
2025年に発表された、総務省の小売物価統計調査によると、2024年の東京都区部の動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))の平均は1204円という結果になりました。
東京都区部以外の、各都市の入場料平均も見てみましょう。
4.1 動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))2024年の平均(都道府県庁所在市及び人口15万以上の市)
- 札幌:900円
- 仙台:1440円
- 東京都区部:1204円
- 横浜:1763円
- 名古屋:1265円
- 大阪:1633円
- 京都:1575円
- 福岡:1550円
- 那覇:1444円
なお、2025年に発表されたデータによると、調査対象になった都道府県庁所在市及び人口15万以上の市のうち、2024年の動物園又は水族館入場料平均価格が最も高かったのは大分で、2600円となりました。
いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「スイカのように冷やされるアザラシ」をご紹介しました。
参考資料
高橋 さき