「むしろ夫に家事をしてほしくない」と語る妻たち…その真意に隠された不満

「夫がなにもしてくれないから、仕方なく妻1人で家事をしている」「夫に頼んでも思い通りに動いてくれない」というケースもみられます。このような場合、夫への伝え方に問題があるかもしれません。

とくに家のことを全て行う母親を見て育った男性は、妻にも同じようにしてもらおうと考えている傾向があります。そのような考えを改めるには、まず「家事や育児を協力してほしい」とはっきり伝えることが大切です。

「家事分担はしているが負担の大きさに差がある」と感じる場合、現状を夫婦で話し合うのもいいですね。夫婦で協力する大切さを感じてもらえると、自分のすべきことを自然と分かるようになるでしょう。

まとめ

妻が1人で黙々と家事をこなしていると、「この人は家事が好きなんだ」「自分が手伝う必要はないんだ」と捉えられる可能性があります。もちろん、本当に家事をしたいと心底思っているのなら問題ありません。

しかし、そうでないなら日々ストレスを感じているのではないでしょうか。周囲の女性や家事に関する価値観に左右されることなく、自分の考えをはっきりと伝えるようにしておきましょう。

LIMO編集部

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LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。