東証プライムに上場する精密機器銘柄のオリンパス(7733)について、2026年3月2日から2026年5月29日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、オリンパスの直近の2026年3月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
1. オリンパスの3か月間の株価推移
オリンパスの株価は、2026年3月2日の1,459円から2026年5月29日の1,786円へと推移しました。
起点からは327円(+22.4%)上昇した格好です。
3か月間の平均値は1,561円、最高値は2026年5月22日の1,888円(平均値との乖離率+20.9%)、最低値は2026年3月13日の1,311円(平均値との乖離率-16.0%)となっています。
- 起点(2026年3月2日):1,459円
- 終点(2026年5月29日):1,786円
- 期間平均値:1,561円
- 期間最高値(2026年5月22日):1,888円(平均値との乖離率+20.9%)
- 期間最低値(2026年3月13日):1,311円(平均値との乖離率-16.0%)
2. オリンパスの直近の2026年3月期決算(参考)
オリンパスが2026年5月12日に発表した2026年3月期決算は、売上収益1兆106億円(前年同期比+1.3%)、営業利益971億円(同-40.2%)、当期利益681億円(同-42.2%)でした。営業利益・当期利益はともに減益となりました。
- 売上収益:1兆106億円(前年同期比+1.3%)
- 営業利益:971億円(前年同期比-40.2%)
- 当期利益:681億円(前年同期比-42.2%)
- EPS:61.32円
3. オリンパスの3か月間の株価まとめ
3か月間のオリンパスは、1,459円から1,786円へと327円(22.4%)上昇しました。
期間平均値は1,561円で、最高値1,888円(平均値との乖離率+20.9%)・最低値1,311円(同-16.0%)のレンジで推移しました。
直近の2026年3月期決算では、売上収益1兆106億円・営業利益971億円・当期利益681億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
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- 投資にはリスクが伴います。
- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
ファイナンス部

