俳優の川口春奈が2026年6月1日までにInstagramを更新しました。

雑誌「otona MUSE」7月号の表紙を飾っている川口。撮影ショットを複数枚投稿しました。

コメント欄には「カッコいいし、キレイ」「スタイルよすぎ」「足長いビックリ」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 川口春奈 黒革コーデ&ラフなデニムコーデの雑誌ショットを公開「カッコいいし、キレイ」「スタイルよすぎ」の声

川口は「付録がかわいすぎるんだってば」とつづり、雑誌「otona MUSE」の雑誌ショットを公開しました。

上下黒革のスタイリッシュなカットや、ボーダーTシャツにデニムのラフなファッションのカットを投稿。

コメント欄には、

  • 「春奈ちゃんも可愛すぎるんだってば」
  • 「かわい〜い!」
  • 「はるなん、カッコいいし、キレイ」
  • 「かっこいい やっぱり似合ってますね。さすがです」
  • 「はーちゃんスタイルよすぎかっこいいわぁ」
  • 「おぉ〜、急に、大人っぽくなったよね」
  • 「足長いビックリ」
  • 「はーちゃん最高」

との声が寄せられています。

2. 川口春奈「silent」「麒麟がくる」「ちむどんどん」など人気出演作多数 FENDIのアンバサダーとしても活躍

川口は1995年2月10日生まれの31歳。

2007年、ティーン向け雑誌「二コラ」オーディションでグランプリを獲得し、同誌専属モデルとして芸能界入りしました。

2009年「東京DOGS」で俳優デビュー。2011年には「桜蘭高校ホスト部」で連ドラ初主演を果たしました。

主な出演作に「極主夫道」NHK大河ドラマ「麒麟がくる」連続テレビ小説「ちむどんどん」などがあります。

また大ヒットした主演ドラマ「silent」でカップル役として共演した目黒蓮とは、ともにフェンディのジャパンアンバサダーを務めています。

2025年はドラマ「アンサンブル」に出演しました。

3. 【Instagram投稿】川口春奈 全身黒革がクール!美貌際立つ雑誌ショット

このたび川口春奈が投稿した写真を紹介します。

1枚目の写真では、砂丘のような場所を背景に、川口が地面に座り込んでカメラを見つめています。

衣装は、光沢感のあるダークトーンのレザー風セットアップを着用。袖口にはボリュームのある黒いファーフリルがあしらわれており、ゴージャスで大人っぽい印象を与えます。

足元には白いストラップ付きのヒールサンダルを合わせており、シックなコーディネートに軽やかさをプラスしています。

髪は無造作に風になびいたようなスタイルで、顎に手を当てたポーズがクールな美しさを引き立てています。

4. 【Instagram投稿】川口春奈 ボーダーTシャツ×デニムのラフコーデ

2枚目の写真では、一転して白いシンプルな室内の空間で床に座り、リラックスした表情を見せています。

トップスはベージュと白のボーダー柄の半袖Tシャツ、ボトムスにはライトブルーのゆったりとしたデニムパンツを合わせたカジュアルなスタイリング。

足元には黒いレザーのローファーを着用しており、カジュアルさの中にもトラッドな上品さを残しています。

長めの髪を自然に下ろしたナチュラルなヘアスタイルで、まっすぐにこちらを見つめる視線が印象的です。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂